この日は、町田市立南第四小学校を道徳公開授業と教育の講演を聞きました。また、児童集会というものがあり、何だろうかと思うものがありました。学年を超えて行動できるものとして、運動会の演目である「台風の目」をグランドでは大勢の歓声が聞こえてきました。
授業で低学年の道徳を見ました。1本橋をクマとオオカミが反対方向から渡っていきますが、どう言う対応を示すか、児童が様々に検討し、実行しました。先生と児童が役を演じ、それから児童同士が役割を演じてよりリアルになりました。一人が終わると拍手が出ていました。
6年生は動画編集ソフトを使った作品を作っていました。健康をテーマにした3分の作品を作るらしく、動画を撮る。切る。テキストを入れる。4人以下くらいの人数で話し合いをしていましたが、テーマ設定がスムーズに進んだグループ、なかなか進まないグループが出ていました。私もユーチューブ動画(吉田つとむ発見動画チャンネル)を作成していますが、この日の見学を生かしたいと思っています。
学年は忘れましたが、習字をやっていました。麦という字ですが、上と下の部分の大きさのバランス、右肩上がり、左斜めの2本線は並行ではなく、下が狭くなっていくそうです。右下に伸ばす線は、下に伸びた部分の極太部分を描くのが特に難しそうでした。もっとも、私自身、習字は苦手でした。なお、最近は墨を使わず、墨汁を使っている感じでした。児童には話しかけなかったので、この日にはほんとのことはわかりません。
支援学級では、ジャイアンとのび太が登場し、その付き合い方を児童が演じていました。悪人と善人という簡単な比較ではなく、ジャイアンに変化を求めるだけでなく、のび太にも対応の変更を迫るものでした。相当の時間をかけて授業の進行を見学しました。

教室に新聞が置いてあるが特徴でした。今は新聞を取らない家族が増えたことで必須品に思えました。
講演は、元は学校の先生で今は研究学者になっている先生の話でした。体育館に、児童の家族と校長先生や数員の先生方でした。話は、個人の存在と集団の関係で、個の成長が集団の中にいる個との交流の中で起きるという説明であったと理解しました。
給食の少し前まで、授業を参観していました。
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