4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ズルチン入りの苦汁をなめさせられるイラン、ノーベル平和賞の受賞を目指すトランプ大統領の現実2025.06.24

世界

 ズルチン入りの苦汁をなめさせられるイラン、ノーベル平和賞の受賞を目指すトランプ大統領の現実2025.06.24を書きました。ズルチンというのは、発がん性や肝臓への悪影響が懸念され、日本では1969年に全面禁止となった人工甘味料です。今の世代は幸いにして知らない食品添加物でした。

 イランとイスラエルとの間で緊張感が高まる中、イスラエルはイラン領土の制空権を奪い、人命や重大施設を直接狙った大きな空爆を加える一方、イランは少なからぬ中距離弾道ミサイルイスラエル国内に向けて発射し、一定の被害を与えていました。
 そこにアメリカが登場し、イランの核兵器開発は許さないとして、2週間以内で返答しろと迫っていました。
 ところが、突然、アメリカは、最新鋭で三角翼のB2ステルス戦略爆撃機をイラン領土内に侵入させ、地下60mまで貫通するという超大型爆弾バンカーバスターを投下する攻撃を行いました。そのほか、地中海に配備する各軍部隊の潜水艦から巡航ミサイルのトマホークを多数発射するという内容を含んだ攻撃を仕掛けた後にトランプ大統領が明らかにし、後でその詳細を後からヘグセス国防長官とケイン統合参謀本部議長が明らかにしました。
 ここで、イランはアメリカにも徹底抗戦をする立場を示しました。
 結果は、イランはカタールの米軍基地に向けてミサイルを発射しますが、それも米軍とカタール政府に事前通告を行い、現実被害が起きないように配慮し、追撃ミサイルで着弾前に撃ち落されたと言う次第が明らかにされました。カタールからはイランに領空侵犯の抗議を発声されています。


 イランの攻撃は何だったか、武士道の真剣勝負の作法なのか、それとも中東の田舎芝居なのか、結果は50年後の公文書公開まで先なのだろうか。もっとも、これに日本がからんでおれば、公文書破棄、担当者自殺、関係者は栄転の道が作られ、ほぼ歴史は抹消されるのでしょう。
 さて、トランプ大統領は自身のSNSSで、イスラエルとイランが停戦の合意に至ったと発表しました。まず、イラン軍が戦線を停止し、次いでイスラエルが同様に戦線を停止、完全な終結に至ると言うものです。これが本当の事であれば、見事であり、あっぱれです。日本人から見ると、ホルムズ海峡が封鎖されずに済み、原油の輸送ラインが確保され、トランプ大統領様様でしょう。これでは、日本はトランプ大統領に能ベル賞をと陳情に行かないといけないでしょう。

 私はイランやイラン人、あるいはイスラム世界の価値観、倫理観を承知していません。目前の平和は大半の人に取って重要なことです。それは、これからの過程の中で、イランの最高宗教指導者が安寧な生活を送れるのか、それともモサドの手中に全てがあるのかによって決まるのではないでしょうか。私には、あのズルチンの甘みが口の中によみがえってきました。
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