4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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藤の台団地と世田谷区の喜多見夏祭り盆踊り大会の踊りに参加しての感想、その評価の大いなる相違2025.07.28

活動報告
喜多見商店街夏祭り盆踊り大会に到着

 昨日は、今までと異なり、初めて参加した盆踊り大会とその様子、過ごし方について感想を書かせていただきました。批判的な書き方も含まれますが、祭りに出向いてきた人に良かったという感じを与えてもらいたいとの願いがあるものです。
 なお、全体的には盆踊り大会が少なくなっています。それは、盆踊り大会が人気が薄い、あるいは人気が無いと言われることなのかもしれません。他方で、以前より、盛んになっている地域もあります。(別の機会に詳細を述べます)

 そこで、7月27日に参加した盆踊りに関して、まず、開催案内(チラシやHP)で比較をしてみたいと思います。以下のものは、藤の台団地の自治会夏祭りの開催案内と40週年を迎えた喜多見商店街振興組合夏祭り盆踊り大会について記載したいと思います。
 

 以下は、喜多見夏祭り盆踊り大会の案内写真です。喜多見商店街夏祭り盆踊り大会に案内されている写真です。

 論評用の掲載とご理解ください。

 その喜多見商店街夏祭り盆踊り大会に掲載されているタイムスケジュールは下記のものです。

7/26(土)
15:30~16:30 ティップネスキッズダンス
16:30~17:00 国本女子中高軽音楽部
17:00~17:30 国本女子中高吹奏楽部
17:30~18:00 明正小ソーラン・エイサー
18:00~    盆踊り

7/27(日)
15:30~16:15 ティップネスキッズダンス
16:15~16:30 サミット スフィーダ世田谷FCの紹介
16:30~17:00 国本女子中高軽音楽部
17:00~17:30 明正小ソーラン・エイサー
17:30~18:00 国本女子中高吹奏楽部
18:00~    盆踊り

タイムスケジュールの時間は、多少前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

祭りの規模の相違(盆踊りの比較評価)町田市藤の台団地⇔喜多見商店街

 どちらの祭りの規模が大きいかは、一概に言えないと思っています。祭りで言うと、イベントとしての行事の動員数、イベントの種類、さらに屋台(売店店舗)の種類と数(最近ではいわゆるテキヤさんのテントは全くないのが通常で、この両者にも全くありませんでした)、自治会町内会、スポーツ団体、サークル、高齢者団体などが幅広く出店しているのが特徴となっています)最終的には、祭りの規模はその観覧者数でカウントする方法もあるでしょう。ものによっては、屋台の売り上げでうまくいった、行かなかったの判断にもなっている感じの行事も散見するものです。

 藤の台は太鼓があるだけで自由についてくださいというものでした。司会者はおらず、曲目は決められたものだけで、リーダーも地元の踊リ手もない、云々。さすがに30分が限界。喜多見駅に移動しました。ここは初めてでしたが、とても賑わっていました。午後9時まであり、さらにアンコールの声がかかっていました。踊り手の複数世代があり、高校生らしい世代も含めたそろいの浴衣の皆さんもいました。男性陣もイナセ浴衣を来ていました。 

藤の台団地夏祭りの町田ガールズクワイアの歌と踊り

町田市藤の台団地の盆踊り参加報告

 上記の詳細ですが、私が到着した時には、町田ガールズクワイア(町田市のJ-POPアイドルグループ)が踊り、歌っていました。MCも入っており、相当の人気を博していました。終演後、サインをもらおうと人が別のテントで列をなしていました。本日の出演を知って、ファンも駆け付けていたのでしょう。それが終わって、会場(テープで広場の一角をステージに見立てたもの)の中央に太鼓(2台も!)がおかれ、自由にたたいてくださいというものでした。実際には、子どもの盆踊りの時間が設定されていました。とりあえずは、だれも踊らず白けた感がありました。さすがに、私たちが踊ろうということにならず、皆がしていると、列の形ではない2人がアンパンマン音頭を自然に踊っていました。主催者(もしくは司会者)がそこにいて、うまくリードすれば盆踊りの形態になった可能性もあります。私も縁故があって踊りに参加しておれば、アンパンマン音頭などを踊ったでしょう。司会者や主催者がいないことで、なんの曲がかかるかもわからずに、15分が進んでいき、子どもの時間が終了しました。

 すると、炭鉱節がかかってきたので、私たちも炭坑節を踊りましたが、主催者陣や進行役が誰も来ませんでした。音響さんが来ていましたが、彼らに進行を頼むのは物理的にも無理というものでしょう。最初に、盆踊りの演目を聞くと、掲示も無ければ、知っている人も見当たらないという状況でした。そのうちにようやく曲目を知ることができました。5曲が相手のスマホにピックアップされましたが、マツケンサンバや東京五輪音頭が入っており、最近のなじみ物や定番とは異なっていました。音響の方にそれを除いたものをピックアップしてもらうと、それが何回も流れることになりました。
 片方で、太鼓は外国人の人がたたき出し、それなりにリズムがありましたが、盆踊りの曲目、踊りとはことなり、全く踊りづらくなってきました。自由に太鼓をたたいてくれというのは、その会場に太鼓を設営をした人の説明で、彼らが不当でるあるという説明にはならないだろうと思ってしまいました。外国人問題を盛んに言われる時代ですが、日本人が1時間の盆踊り曲をたたけない方ばかりになっていることから日本文化の崩壊が先にあるんではないかとの思いと頭の中をよぎってしまった。

 そうした環境下、私たちを先頭(私は2番目)を取りましたが、全部で7-8名も踊りに終始しました。さすがに30分が限界で、踊りを中断してしまいました。踊りに加わっていた地元の方に、そのまま踊ってほしいと言われましたが、このまま30分はしんどいとの話がでて、その会場を脱出しました。もちろん、主催者陣らしき人、あるいはきもの姿で私たちの後に着いた人(私たちに踊りを続けてほしいと言った人)などになにも言わずに、退散したものです。

 会えて、藤の台団地の盆踊り写真を割愛

喜多見商店街振興組合夏祭り盆踊り大会の参加報告

 次いで、その藤の台団地からバスと電車を乗り継ぎ、小田急線の喜多見駅に降り立ちました。噂では、午後9時まで盆踊りがあるとのことでした。ネットを見ると、上のように、地元の高校のブラスバンド、軽音楽部の演奏があり、小学校のエイサーとソーラン節があるというものでした。この2曲は、小学校の運動会でも披露される曲で子どもたちの多くが知っているか、おさらいをすれば、容易に踊れるはずの曲と思えました。なお、それらは1つ、あるいは1曲も到着時間から見ることができなかった部分に当たります。
 午後6時から盆踊りのタイムとなっていましたが、私たちが到着した時には、ダンシングヒーローがかかっており、想像を絶する盛り上がりを見せていました。3人でこの喜多見に降りたのですが、他の二人は喜多見駅に降りたことが無8いというものでした。私も喜多見駅には印象が薄く、大きな期待を持たずに駅から降り立ったのですが、自由通路を出てすぐの広場の櫓と踊りの曲、人が目に入ってきました。
 踊りの輪の中で踊りながら、櫓の上や、盆踊りの輪の参加者を眺めていました。それくらいの余裕を持ちながら、一応踊れます。
 曲は、先ほどのダンシングヒーロー、地元の喜多見音頭、東京音頭、炭鉱節、炭鉱節を超高速で踊る曲、うちわを使う浴衣音頭大東京音頭(?)などでしたが、意外と曲目は意外と少ないのが特徴でした。
 その盆踊り大会を盛り上げているのは、そのMCの能力の一つであったでしょう。
 太鼓が途切れることなく、鉦の音が続いたことも盆踊りを盛り上げたことのことでしょう。

 盆踊りのグループは2つか、それ以上あるようでした。オーソドックスな盆踊りグループ(輪の中で、会長さんらしい(顧問かもしれない)人と1曲分を並んで一緒に踊りました)、それ以内の赤い絵柄の若手グループが20人ほどそろっていました。それらの皆さんが交代で櫓に上がっていました。男性では、長老的な人が櫓に上がっていました。また、輪の中には、男性陣もイナセ浴衣で4-5人は踊っていました。


 子ども(小学生)でも、それらの曲を全部踊れる浴衣を着た児童が10名以上はいました。
 さらに、高校生が幾人も踊っていました。浴衣姿もあれば、そろいの青色のTシャツもいました。後者はボラティアでお祭りに参加し、踊りの時間もあるのかもしれません。輪の中で踊っている高校生に聞くと、櫓に上がっている高校生もあるようで、声を掛け合っていました。その子たちは、以前から踊っているようで、突然、櫓に上がったわけではないとのいうことが、輪の中で並んで踊った高校生の説明でした。そのほかに、粋な柄の浴衣の人が数名踊っていました。私たちのように、遠征隊かもしれません。今回、私は浴衣で来ましたが、他の二人は仕事帰りの人もいて、洋服できたのですが、ずっと踊っていました。私は、到着以来、全曲を踊りました。それほど、難しい曲は無く、知らない曲は見様見真似で踊りました。なお、浴衣音頭は私が習ったものが本式で、喜多見のものは戻りの部分がなく、進むだけの様式になっていました。*町田市相原町丸山町会
 喜多見の盆踊りは、櫓の周りが3重になっていました。それもいろんな参加がまじりあったものでした。

 総括として、世田谷区の喜多見夏祭り盆踊り大会は、有名人や芸能人も呼ばずに、そのイベント全体が地元の(私立)中高生徒や、地元小学校児童の団体出演で構成され、最後が総員参加型の盆踊り大会として出来上がっており、住民自治の祭りになっていることが極めて優れている。それを準備した喜多見商店街振興組合、あるいは地域の住民組織、国本女子中高等学校、明正小学校の皆さんの取り組み参加意識が高揚しているからであろう。
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コメント

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  2. […]  本日は、𠮷田つとむ市議会報告2026年1月前半をアップしました2026.01.07掲載記事は、4本あります。 最初は、「市民病院への貸付金20億円質疑」ですが、診療材料、薬剤品など、あるいは委託費、人件費ベースアップによる増加によって生じた赤字補填の為に、町田市から借り入れるもので、市民病院が独立採算制を基本にしていることで、補助金ではなく、貸付となるもので、診療報酬のアップによって賄おうというものです。 次は、「一般質問:多摩都市モノレール町田方面延伸促進協議会」ですが、石阪市長が設置したものですが、この間運営にいくつも問題があることを指摘し、改善を図ってきましたが、ただし、この会が全く機能していない点を明らかにし、次期市長の方針に、運営に期待を持ちたいと述べました。 三番目は、「市長のボーナス引き揚げに反対討論をするも多数可決する不思議」を書きました。追加議案で出たもので、翌日の総務常任委員会に付託され、審議したものですが、職員の引き揚げには賛成し、市長の引き上げ議案に反対討論を具体的に述べたものです。議員の報酬分は何も変わらず、委員会でも、本会議でもこの議案が可決されるのが不思議でした。 最後は、インターン体験記を掲載しました。 #七草がゆの日,#𠮷田つとむ市議会報告2026年1月前半,#市民病院への貸付金20億円質疑,#補助金,#独立採算制,#一般質問,#多摩都市モノレール町田方面延伸促進協議会,#市長のボーナス引き揚げに反対討論,#反対討論,#インターン体験記,#多数可決の不思議,#町田市議会議員,  吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ […]

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