4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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5)都議選、参議院選挙の結果の分析から、来年の地方選挙を見通す2025.07.29小池東京都知事や吉村大阪府知事の役割

選挙
羽田空港、前に撮影したもの

 この記事は、4)都議選、参議院選挙の結果の分析から、来年の地方選挙を見通す2025.07.26 の続きです。
 今回は都議選や参議院選挙で、小池東京都知事や吉村大阪府知事はどのような動きや働きをしたか、具体的には承知していませんが、選挙の結果をわかることではないかと理解しています。

 小池都知事は都民ファーストの都議選候補者の支援に回っていました。それを自民党の当選者を上回った結果、都政で自民党の影を薄くしてしまっていました。小池都知事はその後の参議院選挙で、自民党候補を応援していました。本命のはずの東京都の支援候補が次点にもなれずに落選しています。いずれ、自身が衆議院選挙に立候補し、自民党で活動していく上でその地ならしに連なると思いますが、都議選では都民ファーストの会候補と激突しており、今は浪人の身の上に人も少なからずいます。この世界は、選挙の恨みは選挙で晴らせ、小池百合子氏が、東京都知事から小選挙区衆議院議員となった時には、その多数派工作の邪魔をするのに専念することでしょう。新宿の仇を永田町で晴らすことになるのではないでしょうか。

 さて、片方の日本維新の会代表の吉村大阪府知事は、大阪では立候補した2名の選挙区参議院議員を誕生させましたが、比例区は思いもよらない当選者数でした。さらに、東京選挙区では前回の当選者がカンバックを図ろうとしましたが、半分任期の7位当選者のさらに後になる次点に終わりました。また、大田区では当初から都議会の議席を有して、前回参議院比例で初当選した参議院議員の再選がなりませんでした。日本維新の会は東京ではなかなか参入定着することができずに終わりました。
 推測するに、日本維新の会が大阪でやっていることは、自民党を粉砕して、その後釜に座ったということではないか、そのことによって、選挙区内に歓呼たる地盤を築いてきたのが大阪維新の会になっていると思いました。この日本維新の会の失敗は、同じ組織内に神奈川知事も務めた経験を持つ松沢成文参議院議員に関東圏の拡大を任せなかったことで、再拡大を失せさせてしまう関東定着の芽を自ら摘んだのではないでしょうか。
 総じて、東京、関東圏の参議院選挙において、小池東京都知事や吉村大阪府知事の存在感は無かったというのが、簡明な総括です。
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