大田区蒲田に本社ビルを構える情報通信ネットワーク株式会社を訪ね、佐野秀光社長と面談しました。同社の登記簿図書館の機能は秀逸で企業の情報収集に多いに利用されているというものでした2025.08.01記 つまり、企業として大いに売り上げを伸ばし、順調に利益を上げているようです。
根本は法務局より、安く、早く、登記情報を入手できるというものです。ちなみに、法務局は税込み331円を必要とするが、登記簿図書館を利用した場合、最新の登記情報で330円、登記簿図書館が保有する登記情報の場合は308円で販売されるというものです。
自分が他より安く買えるはずがなく、機能上はマイナスが発生するはずですが、1件の情報だけで済むということはなく、複数の人が登記情報を必要とする、あるいは一度に新規情報と保有情報の双方を顧客が必要とするということで、この商売が成り立っているようです。
ただし、当初の情報収集は地図情報のトップ企業のゼンリンと同じく、人手を使った膨大な情報をデータ化したことで、登記簿情報を販売するという業務を企業として成り立たせてきたのでしょう。
不動産会社、あるいは銀行をはじめとする金融機関への情報提供=販売が多いことが予測されました。それらの企業が必要とする情報を安く、早く提供できるサービス業を新規に確立したのが今日の興隆を生み出したのでしょう。
佐野秀光社長は、政治の提言も実践でも世間のはるか先を先を行く人材、人物でもあります。
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情報通信ネットワーク本社佐野秀光社長を訪ねる、同社の登記簿図書館の機能は秀逸で企業の情報収集に多いに利用されているという2025.08.01記
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