4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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なんまち祭りでは、を小学生や中高生が盆踊り曲のかかる曲を覚えており、全曲踊りをやるのが特徴2025.08.10記

活動報告
集まる人数がすごい。盆踊りの周囲の芝生にシートを敷き、家族パーティーをやっている

 二日間の日程では、鶴舞公園で開催されるなんまち祭りでは小学生や中高生が盆踊り曲のかかる曲を覚えており、全曲踊りをやるのが特徴でした2025.08.10記を書き案した。私も全曲踊りを達成しました。


 地元の南町田自治会が主催するもので、名称はなんまち祭りと言い、 日時 8/9(土)15:00~20:00 ちびっこ祭り. 8/10(日)17:00~21:00 本祭り.という次第になっており、会場は鶴間公園のさわやか広場・にぎわい広場が使用されました。会場が広い芝生になっいる、横浜水道の部分を夜店(現在はキッチンカーが主体)として客寄せがしているのが特徴です。


 私は昼の時間に行っているわけではないので、夕方以降の攻勢ですが、どどんが団と言われる太鼓グループが櫓上がって太鼓をたたいたり、あるいは下に降りて太鼓をたたきます。踊りは地元のグループが1団体。あとは私のような散発的な有志が加わっています。それ以外に、小学生が幾人も浴衣姿できており、かかる曲の大半を見よう見まねで踊ります。その際、子どもをカメラに撮りつつ、親子で参加する人数が相当数になります。それ以外に、盆踊りを踊ること自身を楽しいと感じて踊り続ける小学生と中高生を集めています。他に例を見ない構成です。また、周りはシートを敷いて、家族連れがごはんや重を広げ、お酒も入って花見気分のお祭りとなっています。芸能人が来ているわけでもなく、他の人が見ればなんでこんなに大くの人が集まるのか不思議に思う面があるでしょうが、とても大掛かりですが、官製のお祭りとは違った手作り型の体制となっている特徴を有しています。

 このなんまち祭りの特徴の一つは、太鼓が客体として存在すのではなく、祭りの主体になっていることだろう。
 また、この太鼓グループのどどんが団はいつでも踊り手になれる人材を多数抱えており、子どもを中心に祭りに集まった人を引き付ける能力、積極性を発揮しています。


 また、地域柄、この地域は自治会が新興住宅(と言っても40年以上の歴史を持つー南町田駅周辺:現在は南町田グランベリーモール駅)となっており、その人たちの地域交流の場になっている。本来はそこで地域の歴史や文化が停滞した可能性もあるが、その以外の空き地や駅周辺にその利便性からここ20年来、多数のマンションが今日に至るもできており、そのマンション住民が祭りと盆踊りの参加者となっており、このなんまち盆踊りの特徴でしょう。

大会に初めて来た人が幾人もおり、幼児や子どもを連れた世代が膨大に集まっているのが特徴になっている。現在では、電車を利用して周辺の地域からも人を集めているのが特徴であろう。もとより、この駅名の南町田グランベリーモールは週末ともなれば、ショッピングや飲食、あるいは映画と散策にそれ以上の人を集めており、その二つを同時に楽しんでいる人もいるかも知れない。

 少なからぬ地域の盆踊り大会が終息を迎えている状況だが、この町田市南町田の盆踊りは「葉月会」(南町田自治会の構成員の女性のみが参加している)という踊り手グループが続く限り永続するでしょう。ちなみに、この中軸の踊り手が10年後どうなるかと言えば、それは何とも言えないと推察しています。
 その意味では、成瀬まつりの盆踊り大会(JR横浜線成瀬駅北口ロータリー)は、4町内ごとの盆踊りグループによる踊り手の養成や世代交代が進んでおり、10年後も存続しているだろうと推測するものであり、町田第一小学校校庭で開催される中町中央町内会の盆踊り大会の場合は、踊り手の参加者グループが2世代形成されており、ある種、10年後の準備がなされているとみなすことができるものです。
 なお、なんまち祭りにおいては、幼児の為に、ディズニーランドのミッキーマスの盆おどり曲が用意され、ある種、休憩タイムのように、数回、幼児だけが櫓に上がる時間が設定されており、ある種の安定性と連続性を有していると言えよう。
 なお、課題を挙げれば、本格的に盆踊りをやりたい人には不向きと感じられる側面は否めないとみている。曲数が少ない、盆踊りの新曲が無いなどがあげられます。ただし、それらを上回る勢いで、祭りの参加者を盆踊りに誘因するパワーを持っているのが現在の何まち祭りの様相と言える。

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