4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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定例会初日の動向(報告案件、補正予算即決分審査、第3定例会補正予算案、条例案上程、決算認定議案上程)について2025.08.27

市政の動向と議会発言・態度・視察
2025.06.13分

 定例会初日の動向(報告案件、補正予算即決分審査、第3定例会補正予算案、条例案上程、決算認定議案上程)について2025.08.27を書きました。会期は9月30日までのロングランとなりました。
 議会改革特別委員会の審査報告が行われ、全員一致で了となりました。次いで、契約締結の報告案件でしたが、経過に疑問が多く出されました。それは担当の常任委員会が開催された日にはすでに契約変更の必要性はわかっていたのではないか、結果的に議員に予算審議権を奪ったのではないか、そうした問題からの疑義が続いたものです。相手があることのため、採決では皆が渋々賛成したのだろうと推測しました。

 今期の定例会では、補正予算を早々に決めて、採決で可決次第に支出手続きをしなければならない事項があるということで、67号議案として審議をすることになりました。本会議質疑を受け、3委員会分に付託されました。総務常任委員会では、1件の過誤納還付金150000千円支出に関して質疑をしました。

 発生の具体的な内容は、過年度分の法人市民税の還付分があったもので、法人市民税で主要な2件は、市外に移転したために、当時に還付するが必要になったもの、もう1件は、中間申告で納税した金額が多かった事業者に還付が生じたものでした。
 個人では1458件に上る還付金が発生していますが、株式取引に関するものでした。この間はそれだけ株価に値下がりが生じていたという理解でした。なお、予算書には還付金と返還金と並列して書いてありましたが、間違いが原因で当事者に返還されるは無いというものでした。
 この補正予算案は討論は無く、前回一致で、委員会も本会議でも可決されました。その後、残りの補正予算案、条例案、決算認定の案件が続いて上程され、最後に代表監査委員から決算審査報告書の説明があり、閉会となりました。
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