「令和8年度(2026年度)予算編成方針について」という質問があった。森本せいや議員の一般質問であった。しかし、町田市は令和8年3月8日が改選の時期に当たる。
もちろん、町田市が長期計画を持っており、それを変えることは難しい事柄もあることは自明であるが、それらの基本は現在の執行者の継続、市政が前提であり、以下のことを考えると、大いに疑問がある。
市長選挙を控えており、当初予算は暫定予算となる。次の補正予算で本格予算になるということが述べられたが、その補正予算で見込まれる考えが延々と話された。
果たして、半年以内に改選を迎えた時期に、現市長に来年度の予算編成を求めることが妥当なのだろうか。どを支持するか、それは議員、政治家、さらに住民の自由であるが、自由であるがゆえに、選挙でどのような人物が選ばれる、かは不明である。
そうした時期情勢に応じて、政治政策は示されるべきであり、あくまで限定されたものにかぎるべきである。
それが公正な選挙運動、活動をもたらすものであり、それを、現職の継続、あるいは後継を前提にした来年度の年度的な予算編成方針を現職市長に求めることも、それに応えることも賢明な対応とは思われない。
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