4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

ビジュアルサイト

電子投開票システムの勉強会(町田市議会)の主要議論2025.10.09

活動報告

東京都内議会最初の勉強会を町田で開催
 議会もDX化の時代を迎えていますが、その投開票システムは未だに紙が使用され  その開票時には多大な人力と時間を要しており、町田市の選挙もその代表的な例になっています。その効率化対策として、電子投開票システムが導入されるものですが、新たに「京セラ株式会社」が開発した電子投票機(汎用タブレット機)を用い、同社員の方々が説明を行う勉強会を東京都内で初めて、「無所属会派」が全会派の参加者を迎えて開催したものです。

 電子投票選挙の一番のメリットは、投票機(タブレット)の画面の候補者氏名を選択することで、誤字・記入漏れが無くし、いわゆる按(あん)分票も発生しなくなることです。次いで開票時間が、USBあるいはSDカードのデータを読み取るだけで済み、開票時間が大幅に縮縮されることです。メーカーの算出で1万票の集約が2分40秒(1台のパソコン使用)という実績が示されています。

  デメリットは、システム障害が過去に発生した例がありましたが、それは複数の投票機を1台のサーバーにつないだクライアントサーバー方式の機種でしたが、現在は、各投票機ごとにデータ保存する方式(スタンドアローン方式)の機種に一元化されました。また、インターネット投票は現在のところ研究課題で、その投票者の機密性の漏洩、データ改ざんの恐れがあり、採用されていません。この電子投開票システムを用いた選挙は、国の新基準が策定後、大阪府四條畷市の市長・市議補選(2024年12月)の1例しかなく、次の実施自治体としてどこが続くか大きな関心事となっています。

#電子投開票システム,#勉強会,#町田市議会無所属会派の主催,#主要議論,#東京都内議会,#京セラ株式会社,#スタンドアローン方式,#電子投票選挙,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました