4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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高市首相の誕生と地方議員勢力の伸縮動向の占い2025.10.22

選挙
前回の衆議院議員選挙、東京足立区の土田しん候補(新人)の応援演説に駆け付けた高市政調会長(当時)、これは東京第一声

 高市首相の誕生と地方議員の伸びと伸縮動向の占い2025.10.22を書きました。自民党の総裁が変わる=新しい総理大臣が誕生した時点で何も書かないのは変かも知れないので、国会で高市総理大臣が決まった段階で、勢力の伸縮動向の占いというタイトルで本日のブログとします。

 どういうことかと言えば、私自身は自民党に排除を受けて離党した三で

 どういうことかと言えば、私自身は都議会議員選挙の立候補の是非に関して自民党に排除を受けて離党した身であり、その後は完全無所属の立場でのびのびと活動ができており、その自民党の盛衰にはまったく関係ないことを記しておきます。
 とは言え、自民党の盛衰は他の諸党派やその政治家に大きな影響を与えることでしょう。
 一番大きな影響を受けるのが、連立政権から離れた公明党と、新たに自民党と連立政権を組んだ日本維新の会の両者でしょう。まず、自民党はこの間、低迷していた状態から解放される可能性があります。極論を言えば、日本を、経済を低迷させていたのは石破内閣のせいだと裏表から批判が出て、高市大明神とあがめる風潮がこの半年は盛り上がることでしょう。それは、令和8年度の予算策定がこれから行われ、この間に構想されていたものは全て白紙とされ、心機一転が予想されるからでです。それを敏感に反映したのは、株価で一挙に5万円台かと言うところいに来ているものです。ただし、それ以前に上がりすぎもあって、反落もあるでしょう。

 次いで、連立政権を組んだ日本維新の会はこの間、低落傾向が目立っていましたが、少し、持ち直すのではないでしょうか。東京では参議院東京選挙区で6人の中に入れなかっただけでなく、3年任期の7位にも入れませんでした。今参議院選挙があれば、なんと当選したのではないでしょうか。もとより、タラればの話です。仮に、地方議員選挙があれば、この間の低迷は脱しえるのではないでしょうか。

 他方、連立政権から離れた公明党はどうなるか、この間の公明党の伸び悩み、減少は、お金の問題を起こし続けてきた自民党を支えてきたことが一番の原因か、それとも組織の老朽化が原因か、これは国政選挙があればはっきりすることであり、これから以降の地方選挙の動向、盛衰でおよその判断が出来るのではないでしょうか。そくなくとも、公明党のトップは自民党に追随しすぎて、自分たちが弱くなったという判断でしょう。

 民主党系では、どうなのか。端的にいえば、すでに参議院選で躍進はできなかったことであり、これからも大きな躍進は無く、低落も無いのではないでしょうか。高市内閣、自民党に対抗する勢力として、その存在価値が生じると考えられます。一方の国民民主党はどうかと言えば、間違いなく、その人気や上昇機運に水が差された状態になり、ひところの地方選挙で、出ると一番の風潮に逆風が吹くのではないでしょうか。何せ、党首が総理大臣になり損ねる事態を招いてしまったものです。とはいえ、地方議会で1-2議席は優に取れることでしょう。一方で、そのバックの労組、連合の芳野会長は、民主党の大連合を優先しなかった国民民主党の玉木代表に「そら見たことか」の立場に立てたのではないでしょうか。労働組合あっての民主党と言えましょう。

 その他では、新興の参政党と、老舗日本共産党はどうでしょうか。少なくとも、新興の参政党とその神谷党首の神がかりには陰りが生じ、連日、マスメディアに出まくりは無くなり、今後、どのような路線を提起するのか、明快さに欠けるものと思いますが、地方議会に堅実に進出していく路線を出すことになると思います。とはいえ、地方議会に1-2名の議員がいても存在感はなく、この間の党勢の拡大は足踏みとなるでしょう。もとより、参政党の場合、地方議会の登場していない自治体もあり、その空白区を埋めるだけなら容易なことです。ただし、その議員が当該自治体で活躍できて、2期目、3期目を迎えることが出来るかは一切不明なことです。

 吉田つとむの40歳代はこんな格好をしていました。

 夏場は浴衣スタイル

 一人で勉強に出かけるのも好きなことです(京セラ訪問見学)

 淡々とした選挙運動でした(前回市議選の第一声、自宅前で誰も聴衆がいない)

 私は完全無所属の議員であり、各地にはそうした議員、政治家も多数います。それらは、自分自身がブームを巻き起こすのはほぼなく、自らの地盤、陣地を作り、再選の陣形を作り上げるしたたかな能力がない人材は、ただただ、消え去るだけに終わるでしょう。
 それ以外の政治勢力とその政治家の評価と動向は割愛しました。
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 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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