始めて訪れた、日大芸術学部の大学祭点数評価は95点!日芸祭と馴染まれ、各分野で高得点の印象を受け、帰る時間を忘れる午後8時まで開催2025.11.01を書きました。
われらが全共闘世代には、日大芸術学部は日本一のバリケードを作っているという伝説がありました。(別の機会に詳述)
キャンパスに入ってみると、日大芸術学部は音楽学科もあり、全部で8学科があることを今まで知らずにいました。ちなみに、写真学科、映画学科、美術学科、音楽学科、文芸学科、演劇学科、放送学科、デザイン学科があり、八藝館と言う建物がありました。


音楽学科のスタジオが本物
企画評加=20点としました。
各学科ごとの展示や表現がありました。映画では作品の予告編が作られていました。演劇では前衛的なこれまた作品案内がありました。

演劇公演の案内です。チラシの下に、学生が眠っている構図です。

不思議な占いをやっていた500円、結果はメールでも送ってくれる。

スタジオ撮影、缶バッチにしてくれる500円

受験案内があり、大学祭の企画が良くマッチしている
以下は、8学科の学生が協同して製作した、架空広告研究会の展示物が優れている。








スタジオ撮影
多様性評加=20点
多様性で言うと、そもそも分野が異なる8学科で構成されており、おのずと多様性はこの日大芸術学部の根幹かも知れないと思いました。
大学祭で珍しいと思いますが、アルコール販売がありました。もちろん、受け付けで、年齢確認、アルコールチェック、同意書への署名が必要と言うことでした。私自身はアルコールがそれほど得意ではないこと、さらに本日は大学祭点数評価を目的に来場しており、お酒を飲むような余裕はありませんでした。結構、申し込みがあっていました。

販売品が並ぶ
運営評価=15点
会場配置が少しわかりにくいところがありました。建物が中層階になっている建物で何度か、行き先を迷ってしまいました。ただし、警備関係の学生に聞いてもわかりにくい様子がありました。8学科でまるで人のタイプが変わることもあるでしょう。ただし親切な学生が目立ち、進んで道案内をしてくれました。
会場内で、撮影可と不可が分かりやすく説明があり、野外の音楽公演で不可のものはその旨のプレートを掲示した学生が立っていました。また、デザインを中心に、制作物の販売を心がけていました。相応の金額らしい作品を展示していた学生コーナーもありました。ギャラリーストーカーの説明とその警備、禁止事項もわかりやすく説明文があり、グッズの販売コーナーとの関連が見える化がされていました。
客の動員力=20点
企画が豊富だから、客の動員力も目立っていました。親子連れもあり、若者世代だけでなく、来客の幅広さがありました。
随所に、コスプレの学生がいました。

中央の白い映像は自分自身。来場者が自分自身で楽しめる
学生参加=20点
模擬店も充実しており、焼き物から麺類まで豊富でした。ゼミで出しているテントもありました。
武蔵大学と学生が提携して大学祭を行っている点が利しているのかも知れません。

野外イベントも充実しており、終日様々の演目が連なっている

帰りは夜になる

さようなら 日藝祭
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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