4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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訪問取材の私立中学生を町田市バイオエネルギーセンターに案内2025.11.02記

インターン

中学2年生(海城中高)の訪問取材を受ける

 一般ごみを収集した際に、そのゴミの中にリチウムイオン電池が混入し、収集車やゴミ処理施設で火災が発生するニュースがたびたび起きており、町田市バイオエネルギーセンターでも重大な火災が発生し、大掛かりに内部の修繕が行われ、運転再開をしたところでした。

 この問題に関して、私立中学校2年生(中高一貫の海城中学高等学校)から町田市議会の面談室でインタビューを受けました。本人の目的は、学校に提出する自由課題のテーマにこの問題を選定し、私がネットに掲載した記事を読んだ上での取材でした。また、私への取材とは別に行政側にもアポイントを自分で取り、双方を別々に取材する計画でした。私は、せっかくインタビューを計画しているならば、「その現場(施設のごみ処理工程と人が分別を手作業で行う現場)を見た方が良いのではないか」と提案し、施設側の協力で実施できました。

 議員は行政に質問や質疑をするのが仕事ですが、今回は自分が生徒さんからその場で質問を受け、答える側になりました。質問では、危険なリチウムイオン電池の混入を防ぐにはどうしたらよいかと尋ねられ、市民(住民と外来者)に対して、ゴミの種類による分別内容に啓もう活動をすることが重要であることを述べました。一方で、大勢の人にこと細かな分別を求めることは無理を生じる原因にもなり、将来的にはゴミの分別を簡略化する方法に切り替えることが必要だという見解を述べました。(次号に続く)

機械設備がある場所ではヘルメット着用が義務で、中学2年生は白Yシャツ姿。  

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コメント

  1. […] (前回の続き)今回、中学2年生から社会科学習に関して訪問取材の申し込みがあり、内容を聞き快諾しました。(前回記述:一般ゴミに混入したリチウムイオン電池が原因での発火が相次いでいることの問題とその解決方法の研究調査取材) […]

  2. […]  社会科学習に関して訪問取材を受けた海城中学校2年生から、封書のお礼状が届きました2025.11.14 この記事は、訪問取材の私立中学生を町田市バイオエネルギーセンターに案内2025.11.02記 2025.10.23に実施したものですが、続く記事を […]

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