一般質問:国際園芸博覧会の開催後の開発において町田市にはどのようなかかわりが起きるか2025.12.03を書きました。この文章は、8市連携市長会議と国際園芸博覧会の開催準備と町田市の協力2025.12.03 の続きです。
「横浜市内の旧上瀬谷米軍通信施設跡地において、国際園芸博覧会の開催後には、防災拠点や高速道路と直結する交通流通ターミナルが建設されるようだが、東名町田のインターチェンジがある町田市に大きな影響があるのではないか」と尋ねた。

東名高速道路に直結する交通流通ターミナルが建設されるが、将来的には日本では最初の高速道路の自動運転トラックのハブ施設の拠点となりそうで、新たな技術が導入される施設であり、その道路改修範囲は町田市エリア内にどのくらいに影響があるかは不明であった。しかし、この交通流通ターミナルにある自動運転トラックに積載する荷物を搬入搬出するための車両が交通流通ターミナルの倉庫施設に出入りすることになり、国道16号、246号を始め、周辺道路を行きかう可能性が高く、町田市内のそれらの車両が通行する可能性が大いにあると見込まれました。また、その自動運転トラックのハブ施設に関連する枝機能を持つスポーク施設(分散した小規模な拠点)もでき、新たに分散した流通機能施設が町田市周辺に多数できるのではないかと推測した。
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