4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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議長の公務優先の原則と、議長不在期間について2025.12.03作成アップ2025.12.07

政治問題
参考:𠮷田が議長時代の写真です

                                             町田市議会 無所属 吉田つとむ

 聞くところによると、現職議長は市長選挙に立候補予定と伺っています。町田市は市議会議員から市長になった人が無く、事実であれば、頼もしいことと密かに期待をしております。

その町田市の市長市議選は、2月8日の同日告示となっています。現職の市議会議員が市議選挙に立候補しても現職は変わらず、当落のいかんにかかわらず、3月8日までの期間は市議と議会の役職は変わりません。副議長以下、その他の議会の役職はそのまま変わりません。もちろん、議長が市議選に出るのであれば、当然公務の議長職を果たしながら、選挙戦を戦うことになります。

他方で、市長選挙に議員が出ると、その届け出をした瞬間から、議員でなくなります。これは市議でも、都議でも変わりません。当然、議会の役職も失効するもので、議長不在と成ります。事故や病気などの場合であれば、副議長が代わりを務めることになります。

そうした事態を副議長は、現職議長から相談されているのでしょうか。

相談をされていないとした場合も、あらかじめ議長不在が分かっている場合も新たに議長を選任することなく、副議長が議長の代わりを務める予定にされているのでしょうか。

ちょうど、まる一カ月、議長が不在になりますが、町田市議会はそれで何の問題もなく、機能できるものでしょうか。

任期満了を経験した立場を含めて、皆様にお尋ねいたします。

選管の発表によれば、市長市議選の説明会が12月14日に開催されるスケジュールが公表されています。記者の取材があり、特に、市長選挙の立候補予定者は、相当の取材を受けるものと考えられます。

併せて、議会は12月23日に閉会となる予定ですが、議長公務は、年末年始多忙を極めることになります。

さらには、1月から2月は市外公務、伊豆大島町の椿まつりや、東京都市議会議長会の会議や、議長会主催の研修会などが予定されているものですが、議長は公務優先のスケジュールを設定されているでしょうか。

失礼ながら、当事者の議長にもお尋ねいたします。

なお、町田市はこの先例が1990年の市長市議選に際してあったものと推察しております。

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 吉田つとむHP       町田市議会議員 吉田つとむ

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