町田華道協会の新春生け花の集い、市議の一人が生け花のデモンストレーションに登場する企画の毒気に充てられたが、そのこともあってか大半の議員は早々に帰りました2026.01.10登場したのは、三遊亭らん丈市議でした。彼は落語家として議員になる前から落語家で真打でもありました。俳句連盟の会長も務めていて、多数の芸才もあり、市議会随一の博学でもあると言えます。今日のことから推量するに、彼にとって、今年は吉祥の年でもあるのでしょう。




新春生け花の集いでは、副会長の開会宣言、鈴木螢梢会長の新年あいさつ、その後、来賓あいさつは、市長、市議会議長、伊藤衆議院議員が代理で到着次第に挨拶と言うことでしたが、閉会後に到着でしたが、その時点で私は会場を後にしたので、どういう感じとなったかは不明です。ともかく、伊藤代議士と都議の一人の到着は閉会の挨拶もあった後のことでした。挨拶の順では、それに続いて都議が代表挨拶でしたが、その時点では一人でした。文化協会会長、文化国際交流協会専務理事などの挨拶が続き、その後、財団、文化協会役員など、そして市議の紹介がありました。
そして、最初の生け花に、三遊亭らん丈市議と草月流 木村緑星先生の組と、松陽古流 斎木草凜先生と山村草先生が登場されました。その時点で、最初からいた議員はらん丈市議と共産党の二人と、私だけになっていました。その後も、三遊亭らん丈市議の独壇場のような場面が続きました。私も途中で辞すればよかったのか知れませんが、腰が抜けて、席を立てなかったのかもしれません。この時期、そのままいたら、血の気が引いた議員もあったかも知れません。



その後、音楽演奏 尺八奏者 飯吉規邦氏の独奏でした。正月の中でうっとりするようなみやびやかな音曲でした。
デモンストレーション第2部は、草照流 藤澤照瑛先生と𠮷田晃照先生の組と、龍生流 三宮掬江先生と左近掬苑先生の組み合わせでした。
最後は、全作品が前面に並べられ、華やかさを増しました。



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