昨日は、第23回アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド(町田)の決勝戦を観戦しました。地元の町田市立総合体育館がそうした大きな大会の決勝戦で使用されることは栄えある事柄です。
この観戦は、一般質問における、自分が観戦するという約束にありました。
2025.12.06-5記、一般質問5:町田市内の公共スポーツ施設における、年次的な全国規模大会等の開催について

練習風景
到着したのは、準決勝が終了して、優勝戦を戦うチームがコートの半分を使って練習している時でした。戦うチームは、A-pfeile(アフィーレ)広島BFCと品川CC パペレシアルの両チームでした。
さて、昨日は、初めてブラインドサッカーを観戦しました。試合のルールも知らず、何人で戦うかも知りませんでした。名称の通り、目が見えない人がプレーするわけですから、音の世界のゲームです。ボールの中に鈴が入っているようですが、遠くからは音がしていることはほとんどわかりません。なぜなら、応援席の歓声や太鼓の音が大きく、ボールの鈴の音を聞きつける余裕はありません。

見ていて、半分失礼な言い方かもしれませんが、緊張感と弛緩した感じの双方を受けました。それは遠くからボールが来たり、足もとに来てもわからない時がある半面、自分の足でドリブルをして進める時は、すごいスピードで相手ゴールを目指します。他方で、守備から攻撃に移る時など、自分の前にどんな障害物(相手が立ちふさがっているなど)の可能性があり、両手を突き出した感じで走っていました。

ゴールキーパーは健常者が務めていました。両軍ともうまい人材が配置されており、なかなか点が入らないゲーム展開でした。結局、20分間の延長戦となりました。ようやく広島が1点を上げ、それで試合終了と思いましたが、あくまで20分の延長でした。

この日は、ネットで席を予約して入場しました。2Fの一般観覧席です。右の一番前の席には、町田市の管理職の皆さんが座っていました。町田市の総合体育館がアクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権の FINAL決勝戦が行われことでのことだろうと思います。この日は、東京都からきている副市長も観戦していました。この日もいつも通り、挨拶を交わすことはなく、試合終了と同時に席を立つ姿が見えました。
なお、町田市の管理職員は私がしっかり観戦している光景を見て、納得してくれていました。町田市とは直接関係が無い都市のチームが応援団を伴てくれているもので、3位と4位の決定戦チーム、free bird mejirodaiとコルジャ仙台という対戦だたのですが、前者が4✖0で勝ったと隣の席の方に聞きました。free bird mejirodaiを検索して見ると、筑波大学附属視覚特別支援学校の中学 生・高校生とOBを中心にしたチームということでした。
このブラインドサッカー日本選手権には、アクサ ブレイブカップという名称がつけられており、アクサ生命が大きくバックアップしている感がありました。
なお、私自身はこの試合に行ったのは、昔からの友人から連絡があったもので、自分の後輩が出るので応援に行ってほしいということから、この日の応援に行ったものですが、その方のチームはこの日に試合はなく、その流れでその本人も来られていないとのことでした。残念ですが、またの機会としましょう。
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