2026年2月15日、町田市長・市議選があり、市長には、稲垣康治候補が当選となりました。ただし、任期は同年3月9日からであり、今年の第1回の定例会は同年3月2日告示となっており、議会を招集したのも、その予算案を作成提案したのは石阪前市長でした。
通常、こうした市長の交代期には、政策的な予算編成を外して暫定予算を組むものですが、石阪前市長の観点では、工芸美術館の建設や学校の統廃合事業は既定の路線として新年度予算にも盛り込まれていました。稲垣市長は、石阪前市長を受け継ぐ立場と、市民の声を聞いて市政を進める双方の側面を明らかにしていますが、次回の第2定例会の所信表明、あるいは自らが作成した補正予算の中身も加味して見解を述べたいと思います。

この当時は、立候補表明直後ではなかったかと思います。(あるいは、表明はまだだったかも知れない)
先に上げた、工芸美術館の建設や学校の統廃合事業に関して、無所属会派は、内容に疑義を提唱したり、その予算案には修正案を提案してきており、石阪前市長が進めた工芸美術館建設は毎回契約者がまとまらない事態が繰り返され、無所属会派のその部分を削除した予算修正案の正しさを表わしたものでした。
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