5期連続TOP当選 吉田つとむとは?

5期連続TOP当選 吉田つとむとは?
過去各種選挙に16回立候補し、9勝7敗する。直近の令和8年の市議選に出て勝利し、空前の10425票を達成して5期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目には戦って議長も務める。議会内では「無所属」会派に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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吉田つとむ自己紹介関係資料:2026.03.22

選挙

主要な経歴(Xの自己紹介文)
開かれた良識ある保守主義に立ち、納税者主権の視点から政治に取り組む。ネットを多用し、ユーチューブ「発見動画チャンネル」も運営し、それを愛称にする。個別対応形式のインターンシップが好評。過去、各種選挙に16回立ち、9勝7敗、「支持政党なし」で令和8年2月の市議選5期連続トップ当選。6期目に議長を務める。

議員活動の特徴

(自分が掲げる政策)

 一般の活動では、独自、特異な政策を掲げ、独自の活動スタイルも取り入れる。主要な政策を3本掲げる。
 1.若者育成が最優先。
 2、経済の成長と技術の革新が最重要
 3.情報公開、情報開示の取組

(議会内の活動)
 議会の中では、一人で特異な活動は出来るだけ避け、他の議員と協調して「会派」づくりを優先する。
 現在も、議会内少数派だが、「無所属会派」に参画する。その会派は、積極的に修正案などを提案している。
 議会の中ではベテランに属し、強大な力を持つ行政には、一線を画する態度をたびたび示している。議会の機能強化の真の姿と思っている。

(議会外の政治姿勢)
 政党・業界・団体から完全に自由自立(支持政党なしの立場)
良識ある保守主義(当初から漸進主義的な考えを示してきたが、自民党を離れた以降の2010年頃から明白に掲げる。現在の右派潮流とは一線を画した考えであることを示している。

議員と政党(政治勢力)
 小選挙区の衆議院議員を除いて、議員は様々の様相(客相)を持っており、その優劣は眼前の課題をどのように解決できるかということの対応能力によって、決定すると考える。
 政党がその対応能力が無ければ、その所属議員、候補者が丸ごと、放逐されることになる。

 この間。消滅した政党には以下のものがある。
 みんなの党:渡辺喜美氏が創立し、第3潮流を期待されたが、トップの資金集めなどで衰退した。町田市議は日本で第1号の公認の市議候補で当時2位当選、所属を変え、現在も活躍する。ただし、各地で2期目以降、活躍するものは少ない。
 結いの党:この政党も町田市議選で公認第1号の候補者を出し、当選させるが2期目は当選できなかった。

 立憲民主党は、結党後の地方選挙の日野市議選でトップ当選し、1週間遅れの町田市議選では公認候補が第2位を得る。その後、元の民主党に取って変わる当選者を出してきたが、今の「中道」の惨敗を経て、8年後には、前回と同じ当選者数でもいずれも極端に順位を下げている。果たして、次期の統一地方選挙は、どいう結果が出るだろう。
 れいわ新選組は町田市議会に登場することなく衰退していく可能性も高い。

 他方で、新興政党(参政党)、あるいは一定の基盤を占めている政党(国民民主党や日本維新の会)は、どういう傾向を示すのだろう。
 2026年2月の町田市議選は、1名を公認で擁立した参政党が3位となっている。現在の擁立動向、あるいは政党活動を見ると、まだまだ当選者を欠く出していけるだろう。
 前回の町田市議選で2位と3位を占めた日本維新の会の公認候補は同じ候補者が立候補し、13位と21位に大きく後退した。
 国民民主党は、町田市では新顔であり、公認候補が2位と4位を占め、新人は落選次点となっている。
 ここまで全国で勢力を広げてきた政党は、急に消滅するとは考えにくいが、盛衰を相応した変化はいつでも起こり得るものであろう。
 もう一つの有力の地域政党の都民ファーストの会は、都議会では最大勢力を示しているが、都内の基礎自治体に進出するが、大きな勢力にはなりえていない。その差がどこにあるか、「東京都」と、「町田市」のような基礎自治ではまるで様相が異なっており、彼らにはそのテーマが解明されていないと言えよう。さらに、小池百合子東京都知事の動向にその地方議委員の将来がかかっていると言えよう。


 今後、衆議院選挙で大躍進した、「チームみらい」が地方選挙に出てくる可能性が高く、来年の統一地方選挙でどのような擁立を示すかに注目したい。

政党(政治団体)リーダーの責任と、議員候補者の関係

 日本の場合、その選挙や選挙運動の資金は大半が候補者本人にゆだねられているケースがある。果たして、どれくらいの費用が掛かるものか、初めて立候補する人にはほとんど分かっていないと言えよう。

 選挙では、告示の数日前に候補者が決まり、当選する例もあり、公営ポスター掲示板にポスターを貼った、あるいは1週間、繁華街に立って、「頑張ります」と言い続えたら当選した例も聞くが、それらは大半が運で当選する例と断言できよう。曽於運以外は、候補者の素材がずば抜けて(優れて)目立っている場合もある。この場合は、立候補届け出をして、選挙公報の原稿を揃えた段階で当選する例もあるだろう。
 ただし、直帰の町田市議選(定数36名に50人が立候補した)や、葛飾区議選の(定数40名に65人が立候補した)例からは、
それらでは、ポット出で当選することは容易ではない。

<選挙の達人の紹介>

東京では連続4期トップ当選記録:
東京都議会議員現職(八王子市選挙区・公明党公認
 

市議選連続5期トップ
公明党・三宅一典 玉野市議会議員選挙定数20人2015/04/27引退2019年選挙には不出馬

無諸属の現職・高田英亮77歳 紀の川市議会議員選挙定数20人2021/12/5(青少年育成団体) 現在和歌山県議会議員(2023年4月・紀の川選挙区・無所属2位当選)1期目自由民主党県議団所属・現在81歳

池田のり久 5期連続トップ当選奈良市議
2013年(平成25年)市長選惜敗
 現在、奈良県議会議員3期
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  吉田つとむHP    町田市議会議員 吉田つとむのブログ

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