東京理科大学の大学祭点数評価は90点としました20241124学生の大学祭参加状況、教授のかかわりの点で見ると申し分のない点、その他を含めて楽しく、研究室ツアーをはじめ企画のレベルが高い水準のありますが、学生が何を勉強して発表部門が見当たらず、不明な点が残る意味で大学祭の全体評価を90点としました。


企画では、参加した研究室ツアー、時間のために見学できなかった公開授業、化学王が優れており、来訪者を楽しませる、理科大ならではのレベルになっていました。武村研究室、斎藤(慎)研究室のご本人の教授、修士、4年生の皆さんが親切に対応されました。武村教授は巨大ウイルスの話が初めて聞く話で、コロナで話題になったものとは全く違ったタイプのもので、これから研究を進めると言うことでした。
斎藤(慎)教授は、有機化合物の話で例の亀の子が出てくるもので内容はちんぷんかんぷんでした。教授はそれを前提で話をされました。研究者の人たちは狭いスペースにびっしり試験器具を置き、一人一人の研究に励んでおられました。20点満点で20点とするものですが、教授の対応に5点を加点し、25点としました。

次に、見学者を楽しませるもので、ゲーム類があり、人生ゲームなど今年も理科大らしい企画のはずですが、昨年訪れたことで割愛しました。

さらに、巡ってみると、射的がありましたが、サバイバルゲームの装備が予定されており、ゴーグルをつけての参加(有料)でいた。他方で、吹奏楽部の演奏は一般の教室を使い、アンサンブル形式のもので、出演者と楽器で曲ごとに代わる楽しみがありました。総合して、20点満点で20点と評価しました。

まず、一発目でトップにヒットし、自分は天才かと思いましたが、後は凡庸でした。


大学祭の運営では、最寄り駅からキャンパスまで、あるいはキャンパス内の随所に案内人が配置されており、訪問者にとてもフレンドリーでした。建物が分かれていたり、あるいは配置の分かりづらく、とてもやさしい思いやりでありました。時に、研究室ツアーは、引率者が先導し、一旦道路に出て遠足気分の雰囲気でした。20点満点で20点としました。
*追記20241125:なお、この20点の評価の中には、以下の評価も加えています。開催されるコンテストがアンバサダーコンテストに名称、内容変更されていることで、興味ある学問分野や自分が誇れる経験談の披露など内面的な.魅力を重視して競い合うコンテストと表記されていました。そこで、cute部門とcool部門に分け、男女という分け方をしていないことも特徴でした。ただし、自分でその内容を確かめる時間がありませんでした。

まず、大学祭の活況感ですが、来訪者が多く、さらに、受験希望者が大勢いました。小学生などを含めた親子連れも多数見ました。単に、この大学の卒業生ということではない、大学自体の人気ぶりを占めてしているのでないかと思いました。この神楽坂と言う地の利もあるのかも知れません。
それらを迎え入れる、模擬店も充実していました。販売する学生も元気は良いが押し売りではなく、全体に明るい雰囲気が漂っていました。20点満点で15点としました。

学生参加の状況ですが、学生発表部門が無く、その分の学生が見当たらない感じがありました。先に書いたように、案内や店の動員が優れていますが、この部門を取り入れると、さらに来訪者の期待度が高まると思います。よって、20点満点で10点としました。
東京理科大の大学祭の点数評価は90点としました。
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