昨日の総務常任委員会の審査事項の内、防災安全部の予算概要126p 防犯機器等購入補助金(100,000千円=1億円)を尋ねました。金額が大きいので、「等」に注目をしたものです。新規事業ですが100%東京都の補助金です。*金額が大きく、来年はどうなるかわからない気もします。
目的は、侵入盗被害を防ぐため、住まいの防犯機器等の購入のために補助を実施します。2025年度の取組では、防犯カメラやモニター付きインターホーンなどの購入を実施することで、住まいの防犯対策を強化します。」というものです。アパートマンションなどの共用部分に設置する防犯機器は対象外と言うことでした。
この事業に対して、2つの問題を尋ねました。
1つは、住居自体にかかわることで、新築、中古のどちらも良いのか、どちらでも可だが、むしろ、新築の場合は、その設置機器に限った支払いの領収書が必要になると言うものでした。
また、戸建て以外のアパートも可能かかと聞くと、戸建て、共同住宅、分譲住宅、賃貸住宅のいずれも可と言うことでした。ただし、賃貸の場合、居住者本人が申請し、管理者か所有者の承諾がいると言うことでした。かつ、申請者が町田市民であり、建物も町田市内にあることが必要とのことでした。
2つ目は、「防犯カメラやモニター付きインターホーンなど」のなどは、どのようなものを指すのかと尋ねました。合わせて、この際、東京ビックサイトで開催さえれ「SECURITY SHOW 2025」の出展者で「5団体防犯建物部品普及促進協議会」と言うもので、窓ガラスと、ガラスフィルムと、サッシと、出入り口のシャッターとドア、それに鍵のメーカーが入っており、それらの所属メーカーが出展していた紹介しました。さらに、公安調査庁という国家機関が隣接して出店していたと紹介しました。
すると、まさに関連があるようで、防犯カメラ、モニター付きインターホン、面格子、人感センサー、防犯フィルム、防犯性の高い錠や補助錠、雨戸、シャッター、ダミーカメラ、サムターンカバー(ドアの内側にある施錠部分を覆うもの)、カム送り防止具、ガードプレート(扉と扉枠の隙間を塞ぐもの)、ガラス破壊センサー(ガラス破壊の振動を感知して発報するもの)、防犯砂利(踏むと大きな音が発生する砂利)、「防犯カメラ作動中」等の防犯シール などが相当すると言うものでした。

その他、説明があった事項は、
対象となる防犯機器等の購入に要した費用の2分の1、
1000円未満切り捨て 上限20,000円、1世帯につき、1回の申請というものでした。
また、2025年4月1日以降に購入した防犯機器等を対象として、2025年5月15日から12月25日まで申請を受け付けます。ただし、申請額が予算の上限に達した場合は、受付期間途中で受付を終了します。
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