一般質問初日、5番目の質問者、若林章喜議員は、「任期満了(令和7年3月8日)が近づいているが、次期市長選挙に立候補される予定は」と石阪市長に尋ねました。
巷では、様々に話題になっていることですが、5期目の最終年を迎えている石阪市長が次回も出るのかという問題を若林章喜議員が尋ねたものです。
答えは、待ってましたと言わんばかりに、以下の通りでした。
「今議会中に決断をする」が石阪市長の答弁でした。
そこで、若林議員は、質問の掘り下げ、再質問をしました。
この間、行政経営改革に取り組んできた。コンプライアンスの導入。法務部門、弁護士を職員として採用。
貸借対照表を導入、企業会計を取り入れた。職員就業改革、朝朝礼を経て、お客を迎え入れる方式に変えてきた。
政治家としてのリーダーの資質とは何か。
人は命令では動かないと考え、自分の意志で職員が動く環境を作る 他の自治体から職員がスカウトされるこ戸を期待するくらいが望ましい。
市民の意見に直接耳を傾ける姿勢を取ってきた。という趣旨であった。
なお、今日の一般質問には記者が入っっているということでした。町田市議会に一般に記者やTVカメラが入ることは無く、すべては町田市議会が運営する議会のインタネット中継が外部と接続するものです。私など、一般質問も本会議質疑を取材されたことが一度もありませんでした。
#石阪市長,#予定調和か,#現職市長選立候補予定を尋ねる質問,#巷では様々に話題になっている,#5期目の最終年を迎えている,#行政経営改革に取り組んできた,#弁護士を職員として採用,#人は命令では動かない,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント