4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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予定調和か、現職市長選立候補予定を尋ねる質問が行われた2025.09.01

市政の動向と議会発言・態度・視察
市長3期目任期満了直前、吉田は議長、お互いにやるきまんまん

 一般質問初日、5番目の質問者、若林章喜議員は、「任期満了(令和7年3月8日)が近づいているが、次期市長選挙に立候補される予定は」と石阪市長に尋ねました。
 巷では、様々に話題になっていることですが、5期目の最終年を迎えている石阪市長が次回も出るのかという問題を若林章喜議員が尋ねたものです。
 答えは、待ってましたと言わんばかりに、以下の通りでした。
 「今議会中に決断をする」が石阪市長の答弁でした。


 そこで、若林議員は、質問の掘り下げ、再質問をしました。 
 この間、行政経営改革に取り組んできた。コンプライアンスの導入。法務部門、弁護士を職員として採用。
 貸借対照表を導入、企業会計を取り入れた。職員就業改革、朝朝礼を経て、お客を迎え入れる方式に変えてきた。
 政治家としてのリーダーの資質とは何か。
 人は命令では動かないと考え、自分の意志で職員が動く環境を作る 他の自治体から職員がスカウトされるこ戸を期待するくらいが望ましい。
 市民の意見に直接耳を傾ける姿勢を取ってきた。という趣旨であった。
 
 なお、今日の一般質問には記者が入っっているということでした。町田市議会に一般に記者やTVカメラが入ることは無く、すべては町田市議会が運営する議会のインタネット中継が外部と接続するものです。私など、一般質問も本会議質疑を取材されたことが一度もありませんでした。
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