ガザの停戦は総じて歓迎されているようだし、トランプ大統領のノーベル賞狙いは本気か?2025.10.10を書きました。パレスチナのハマスが人質に取っていた全員を釈放し、一方のイスラエルはガザ地区から撤退することで停戦の合意が成立したもので、これにはアメリカのトランプ大統領が直接関与することでここまで進展したと言えるでしょう。
元来、停戦と言うには双方の、あるいは片方の戦争、あるいは戦闘行為当事者の疲弊があって事態が進展するもので、今回の場合はハマス側によりダメージがあって、停戦の話が急展開したものでしょう。ただし、双方ともに被害は起きており、イスラエルにもしてもこの段階で人質が全員帰ってこれるのであれば、「とりあえず」であろうと、総じて歓迎するべきものでしょう。
そうした事情も勘案すると、イスラエルとハマスの間に停戦をもたらしたトランプ大統領の仲立ち行為は平和を希求したその成果ではないでしょうか。オバマ大統領のノーベル賞には果たして世界の平和にどれだけ貢献したかははなはだ疑問ですが、トランプ大統領の仲立ち行為はあと一歩で目標に達する領域に入りかけていると言えましょいう。戦時の話ですので、どこでどんでん返しが起きるか分かりませんが、どんなに苦痛であっても、亡くなった人の弔いをする人もいなくなる事態は避けたかったという風に解釈しています。
今回の停戦が約束通りに進み、戦闘が無い状態が1日でも長く続くことを願っています。
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