もう衆議院選挙の得票予想が新聞社から出されている、ちなみに読売は自民単独過半数2026.01.29と言うものである。高市総理の思惑通りと言うものであろう。「機先を制した」高市総理は鼻高々だろう。これで、落選をしていた裏金議員が続々復活、他方で、石破総理を支えた閣僚が次々と比例の後位につけられ、とても当選できる見込みとなっている。諸行無常、今の制度で小選挙区で通れば怖いものなし、それは前回無所属属でした萩生田光一衆議院議員は今や天下であろう。
他方で、中道に集結した政治家はどうなるか。現有議席を守れないとされるので、比例上位が確保された元の公明党議員は安泰なんだろうが、その合体を進めた、元立憲民主党の野田代表は、結果責任を取るほかない。それでも辞めなければ、組織から総スカンを食うだろう。味方的な見地で急に作って、一歩後退をするのは仕方がないという見地もあるが、そもそも起死回生策として出された、その合体は、政策丸のみ、公明党議員を存続させる意味合いは成立したわけで、通常は、もう一度、チャンスを待つのが常道だが、近年は我慢をしなのが政治の現れれ方、それは双方が焦っているためで、自民党と他の党の違いを見せてくれるところと思っています。
ともあれ、まだ、衆議院議員選挙は始まったばかり、結果を論じるのは予想家の所業であるでしょう。
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