昨日は、南町田自治会が主催するなんまち祭(10日と11日に開催)の盆踊り大会に出向き、盆踊りを全曲踊りし、おさかな天国では櫓の舞台で踊りました。2024.08.12
このなんまち祭は、地元の南町田自治会が主催するもので、従前からとても大勢の人が集まり、子どもたちや若者も盆踊りの輪に参加する特徴があるものです。会場は南町田グランベリー駅に隣接する鶴舞公園内で開催され、大きな芝生のあることで、シートを敷き、皆さんがその場で飲食を楽しむのも特徴と言えましょう。踊りは、葉月会という地元の盆踊りの会員さんが舞台上で踊るものです。太鼓はどどんが団という創作太鼓のグループの皆さんが太鼓と踊りで活躍しています。


これは、おさかな天国という曲で、子どもに人気がある曲です。激しい動きが特徴で、一時は踊られましたが、一般に高齢者が多い盆踊りでは見られないものであり、町田市内で踊っているのはここだけでしょう。周辺には、マンションは多く、今も移住者が多い地区となっています。
太鼓のどどんが団の方と一緒に踊っていますが、本当は舞台で踊るには、左右逆に踊れないといけませんが、そこまでは無理でした。まだ、私は盆踊りの師範にはなれません。
吉田つとむが櫓の舞台で踊る写真は、別々に来ていた盆踊り仲間(個人のお仲間)の一人が撮影し、送っていただいたものです。毎年来ていることもあって、舞台から降りた時に、司会者の方から踊り手の吉田つとむのことの紹介がありました。一般に、なんまち祭りでは、政治家の紹介は近年行われておらず、今回のことは特別のことであったでしょう。

なお、このなんまち祭りは早い時期からキッチンカーが出ていました。ということもあって、それぞれの店が相応の価格帯の設定になっています。この周りに住む人が町田の中で比較的に高所得世帯であるということの証かもしてません。それは、子ども相手の夜店で、くじなどが500円設定のものが目立ったこともありました。

このなんまち祭りには、花火が上がるのも特徴です。見た目には手作りのようで、先日の山崎団地の花火とは違って、自治会主催と感じさせるものでした。舞台では、フラダンスの披露もありました。
また、政治家では、都民ファーストの会の藤井晃都議、公明党のおんじょう由久市議と村松としたか市議(都議予定候補者と聞く)を見かけ、共産党の地元の細野龍子市議がリサイクルコーナーで頑張っていました。2日間開催ということで、政治家の集合が散発的であったのか、紹介が無いということで、少ないのかは不明でした。
この日は、私のHP日程を見て、このなんまち祭りの盆踊りに来たという方がありました。他の会場で見かけていましたが、実にうれしいことでした。また、番踊りのみが共通するお友達の皆さんとも次のスケジュールの話ができました。今日は、●2024.08.12 境川自治会(八坂神社境内)が開催されます。
この日は、踊りや花火を家族で見学に来られていた、どどんが団の創立以来のリーダーで、直近に引退された星野さんから、終了時点で、この日もずっと踊り続ける姿をおほめいただきました。もっと、上手に踊れるように練習を重ねたいと思いました。

大勢の賑わいと、最後まで大勢の子どもさんと若者が踊った盆踊り大会は蛍の光とともに終えていきました。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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