本日より、第3定例会がスタートしました。 提案議案に関して、83号議案のパソコン、82号議案のタブレット購入議案に質疑しました。採決では、全議員が賛成しました。
また、今期議会に別途に提案された補正予算第66号)(学校統合のPFI事業の債務負担行為の導入に関しての即決議案)は本会議質疑後、文教社会常任委員会に付託され、その委員会報告後、討論採決となりましたが、新井議員が反対の立場で討論を行いました。よって、無所属会派はこの第66号議案に3名全員が反対しました。2024.08.27なお、無所属会派が文教社会常任委員会に委員がおらず、本会議における新井議員の反対討論のみの発言とでした。採決では、補正予算案が可決となりました。

つがる市を視察した際の写真(会派議員)
その後は、9月30日に議決する条例案、補正予算案、さらに決算認定の提案理由説明が行われました。
吉田つとむの本会議質疑
82号議案 児童生徒用タブレット端末購入
83号議案 学校用ノート型パソコン購入
の2議案を一括質疑しました。
購入先はリコージャパン株式会社とされていますが、「メーカー名はリコーということか、機種は」と問いました。今回の仕様の特徴はとも問いました。
答弁:特定されていない。クロームブックをこれまで使用しておい、同じものになる。
文部省のギガスクール構想に基づく導入で、補助が3分の2に限定されており、上限も設定されているが、最低でも前回より上位の機種とする。
次いで、「購入する学校用ノート型パソコンは、82号議案のタブレットとは全く関連なく使用されるのか。」と尋ねました。全くべつもので、パソコンは教室内に置かず、教師専用とされ、クロームブックには収納しない、出勤表や児童・生徒の成績表などが入るとのことでした。
再質疑1
教師はパソコンを使うのか、それとも同じ児童生徒用タブレットを使用するのか、
教師も同じクロームブックを使うとのことでした。
また、教室内の電子黒板やプロジェクターとの連携は今回の更新では不要なのか、
電子黒板やプロジェクターには、教師用のクロームブックを使い対応するとのことですが、今回は電子黒板やプロジェクターの更新は予定されていないとのことでした。
機種は、購入時期に応じて随時更新されているのか
つまり、来年度には本年度に購入したものと全く同じものが入るのか、それとも何らかの更新されたものが購入されるのか。の問いには、更新されている可能性があるとの判断でした。
再質疑2
デジタル教科書はこのタブレットの購入機種の機能に盛り込まれるものか
それともデジタル教科書はまったく別の分野に相当し、ソフトを購入するのか
答弁では、デジタル教科書は全く別扱いであり、教科書無償の対象になっておらず、有償で購入する必要があり、見込んでいないとのことでした。
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