4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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議員は早口らしい(インターン生の言葉)2024.09.04

用語の説明

 

今期は複数のインターン生が来ていますが、一般質問を聞いて、その一人が、「議員は早口だ」という感想がありました。
 そのために、話自体が聞き取りにくいというものでした。
 議員の質問は、問題解決のために行うものであり、当事者間でことの真偽が判明できればそれで良しと考えることもできるが、議員は事態の発明や発見が目的そのものではなく、当該自治体住民の生活をより良くすることが目的であると言える。このことを前提に踏まえるならば、その質問自体の内容を住民に即時的に分かり易くすることは欠かせないことだと思われます。それは、議員が政治家としてどのように良いことを言っても、結果として個々の住民がそれを良しとして理解する、好意を感じることがないと質問自体の意義が薄らいでしまうでしょう。つまり、個々の政治家が住民から見てどれだけそのことが自分の支持につながるかをより意識することが必要ではないだろうか。


 このように、一般質問自体を政治家の支持者を増やすツールと考える視点も必要ではないだろうか。

 私は前から思っていることですが、専門用語が使用されることや独特の言い回しがもあって、そもそもどのような話題なのか、どの点が強調されるべきものかが、よりわかりづらくなっているのではないかと考えられます。

 議会で配布される文書や行政が一般に配布する文書でも、やはり難しい専門用語、世間では使わないだろうと言う言い回しが度々使われる例を見ます。文書の総量が限られているので、一つ一つの言葉に説明を入れるのも決して合理的なことではないでしょうし、文章で何度も括弧書きの説明が入るのもそのために読みにくいことが発生することになるでしょう。

 それではどうすべきか、結論としてはできるだけ平易な言葉を使う、一般に使われる言葉で話すことが一般に伝わりやすいものになるでしょう。インターン生の疑問から、上の事柄を考えました。
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