清泉女子大の大学祭の発展を望む(点数評価55点)20241102を書きました。11月2日は雨が降り、天候不順でした。そのためか、訪問者も少ない大学祭でした。もとより、大学の規模が小さいのでやむなしの考えもありますが、名門と見られる大学ですので、小規模でも充実した内容を持ってもらいたいと願いました。小規模大ですが、チャイリーディング部が存在し、人気が高いようですが、回ったコースが違うのか、遭遇していません。
旧来の女子大学の人気が下がり、魅力ある大学転換が必要とされていますが、首都圏においてはまだまだ名門とされる大学は、その影響が一部でしょう。現に、この間の学生の就職状況の条件緩和で危機感はまだそこまで来ていないのではないかと思われました。
さて、ここで書くには大学祭評価ですが、プログラムを見ると単にサークル紹介の感がぬぐえません。大学が小規模にも関わらず、管弦楽部と吹奏楽部が別にあり、興味がありましたが、演奏時間に遭遇できませんでした。見学したのは、演劇部、放送研究会、地球市民学部の展示、日本文化愛好会でしたが、演劇部は部員が少なすぎでした。 日本文化愛好会の展示品ではもう少し深堀を期待したいと思いました。また、放送研究会のボイスコミックはシナリオが比較的にしっかりしている感がありました。伸びる期待が持てました。
地球市民学部の展示は、学部としての意図が優先していると思いますが、学生の制作作品が目立ってもしいと思いました。こうした試みが浸透し、大学一般に変化が出ることを願っています。


なお、模擬店などの記載は省略し、点数評価では一括して記載し、期待とのギャップを含めて55点としました。
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