直近のニュースで、「北朝鮮兵、戦闘参加で死傷 ゼレンスキー氏が初確認」(共同通信11/8(金) 4:50配信)と言うものがあった。そもそも、朝鮮半島(韓半島)は南は大韓民国と名乗り、南朝鮮とは言わない。略して韓国と言う、ならば、共同通信が言う国家は朝鮮民主主義人民共和国と名乗っており、略称は朝鮮とするのが相応しい。そもそも、「北」という言葉にその国家の正当性を貶めようとする意図があるのである。朝鮮は、オリンピックにも出場し、国際連合(国連)にも韓国とともに加盟しており、朝鮮半島(韓半島)には二つの全く別の国家(朝鮮と韓国)が存在すると考えるのが世界の順当なとらえ方である。
さて、朝鮮兵のロシア国内での戦死という報道、最初はウクライナの高官、次いで軍のトップ、今度はゼレンスキー大統領が同じことを述べ、さらに多数の戦死者が朝鮮軍に出ていると言うが、具体的な話は全く出てこない。
一方で、ウクライナ東部戦争では双方の軍事メディアが画像や動画を含むSNS情報をもとに、個々の戦況を詳細に報道しており、その突合せでことの真偽がリアルタイムで明らかになっている。
クルクスにおける朝鮮軍の動向ニュースは、個々の戦況情報が明らかにされないウクライナ軍の情報のみに頼った報道と韓国の憶測情報で、話の最後はゼレンスキー大統領の要求(長距離攻撃兵器の提供、欧米の絶大な支援)が基本となっている。冷静に見れば、これはゼレンスキー大統領のいつも口調で、ウクライナ東部戦線のウクライナ軍の苦境から目をそらそうと言う話が根幹だろう。
#朝鮮軍,#朝鮮兵,#ロシア領クルクス州,#ウクライナ東部戦線,#ウクライナ軍,#ロシア軍,#ゼレンスキー大統領,#共同通信記事,#欧米の絶大な支援,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント