今年も町田市にある玉川大学の大学祭に出向きました。滞在時間の関係で、実際に見学できた学部、コーナーは限られますが、毎年見学していると言うことで、その感想も含めて、全体の評価とすることにご理解をいただきたいと思います。なお、この高評価に異論がある方はいつでも反論してください。十分な説明を持って答えさせていただく用意があります。*玉川大学は幼稚園から大学院までがそろい、かつ、多数の学部があって、しかも、それが同一の広大な丘陵地帯のキャンパスに収まっています。

今年は文学部と工学部の展示や発表等を見学しました。
企画については、その評価を20点満点で20点とします。
工学部の展示、あるいはコーナーの設定は優れていました。詳細は下段に記しました。
文学部では、学科ごとに、ゼミごとに、その研究テーマが展示説明されていました。ただし、その展示も撮影不可となっていたので内容が掲示できないのが残念でした。ただし、どのゼミも各自のコーナーで数枚のパネルを使った説明をする体制が取られ、教授陣と学生が必要な人数を埋めていました。また、入り口には、学部全体を説明するコーナー担当学生が配置されていました。
*どの学部でも玉川大学では共通したスタイルを取っているようでした。

授業やゼミの発表については、企画でも触れましたが、改めて説明と評価をしたいと思います。この評価は20点満点で20点とします。

工学部では、研究自体の展示や説明があったり、来訪者用の展示物もありました。一般の模型(田宮のミニカー)のマイコンを組み込んで走行性能をアップさせているコーナーがありました。親子ずれにも人気がありました。




運動機能が優れた人の動きを計測し、それを同じ機能を再現して、本人の運動機能を高める装置の改良研究を続けている


8番目の誤字漢字のゲームに挑戦しました

ゲームの意味を理解すのに時間を浪費しましたが、途中からスムーズに点数を重ねることができました。次は上位ゲームに挑戦したい。

工学部のゼミに研究発表の中に、秋田県内にある「わらび座」と言う(民俗)芸能集団(実際には、立派な芸能企業である)があるが、その団体を一客体としてとらえ、その成長モデルを考案しようとする取り組みに関心を寄せました。当事者はそこに行ったことが無いと言いますが、それを映像で見て、研究しようとしているわけですが、そのアプローチに関心を持ちました。吉田つとむは変わった経歴を持っており、少年時代にこのわらび座の地方公演(福岡市で公演、一人で見に行っている)を見ており、大人になっては、議員になって以降、議員の会派視察で秋田県を訪ねた折、わらび座を訪ねて、その公演を見たことがあるものです。



伝統のソーラーカー、模型展示
学生の対応についての評価は20点中15点としました。時代かも知れませんが、以前は学生が自分の展示物を説明するのに、廊下を通りがかった人ごとにやっていました。今は無理かも知れませんが、それでも展示を眺めていると、学生側から、その展示物を作成した経緯から調査の結果までも進んで説明してくれました。玉川大学の大学祭の美風でしょう。
イベントについては、20点満点で15点としました。
公演を見る時間はりませんでしたが、体育会クラブであるダンスドリルチームJULIASの公演が行われた後で学生が会場を退場する時間に遭遇しました。どういう時も笑顔を絶やさないのが皆さんの特徴で、玉川大学の体育会でトップ、世界レベルの能力を発揮している団体です。毎年、大学祭でもその成果を発揮した感を行き違いで感じました。
また、野外でも学内サークルの演奏が続いていました。斜面の下にステージがあり、野音としては最高の環境でしょう。皆さんが観客ともども楽しく過ごしていました。動員力も勘案し、他の内容をプログラムで確認し、20点満点で15点としました。

大学祭の運営については、20点満点で20点としました。
そもそも玉川大学では、工学部では単独でテクノフェスタを実施したとのことでした。
農学部は収穫祭としてイベントが行われていたそうです。今でもこの大学生には農学部の神輿が登場します。今年は、初日の繰り出しが終わったところに遭遇しました。玉川大学の特徴は農学部にもあり、蜂の研究に定評があり、天皇皇后両陛下が見学に来られたこともあり、私も拝見したことがあります。また、強大な農園をキャンパス内に持っており、その収穫祭に相応しい作物を展示しています。また、LEDの光源を使った植物工場の見学をしたこともあります。それら全体が大学祭の見学コースに中に入っています。


来年もまたお会いしましょうと呼びかける看板
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



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