4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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国士舘大学多摩祭:大学祭点数評価は80点としました20241116

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 本日は国士舘大学多摩キャンパス(体育学部)に出向き、その多摩祭を見学し評価しました。その結果、国士舘大学多摩祭の大学祭点数評価は80点としました20241116総合大学の国士舘大学は複数のキャンパスを持っており、この多摩キャンパスは体育学部のみの学部構成となっています。実際には、国士舘大学のキャンパスに入るのは初めてのことでした。印象では、国士舘大学と言えば硬派イメージですが、その大学祭はどういうものなのかを実地に見て、感想を述べたいと思い、訪問見学したものです。

 その前に建物を記述するとキャンパスが体育学部ということがあってか、見事な体育館がありました。地下1F~6Fという大規模のものでした。B1の新体操はコートが2面(女子と男子が同時に試合を行うことが可能)、それに練習スペースがあるようでした。また、国士舘と言えば武道をイメージしますが、柔道と剣道は外し、空手の部屋を見学しましたが、コートが2面もありました。型の部門と組み手の部門で全日本級の選手もそろっているようでした。



 レスリングの部屋もあり、コートが2面そろっていました。*レスリングは後で別途記述。
 球技ではハンドボールの事があり、その床はオリンピックで使用された床材が転用されていると言うことで通常の床とは異なっていました。この日は大学間の試合が行われていました。反対側のスペースには、バスケットボールとバレーボールの試合が同時に行えるコートが並んでいましたが、この時間帯は国士舘大学同士のバレーボールの試合が行われていました。
 体育館にはそれら以外のスペースもあるはずですが、時間の関係で見学を割愛しました。なお、内部の見学では同大学の課長さんにご案内いただきました。また、トラックや野外球技場の見学の見ていません。さらに、国士舘大は教職課程を取る学生も多く、それに対応する部門、あるいは健康医療課程の部門では、緊急救命士等の資格を目指す学生もあり、ロープレスキューを練習する施設スペースもあるそうですが、今回は見学を一切割愛しましたが、大学祭の見学を優先したためでした。

 さて、大学祭の企画ですが、20点中20点としましたが、その内容でスポーツ体験が行われていました。この日のスポーツ体験がレスリングとソフトボールがあるとのことでしたが、1:30ー3:00の1時間半を要する時間帯で行われていました。出入り自由と言う感じではなく、その90分がまるまる指導、講習が行われました。私は最初の60分と最後の10分ほどを観覧しました。参加者は大半が小学生でした。主催者側はベテランコーチと学生、そのほかに、ここで毎週練習している女子中学生もいました。この中から、全日本を狙うような、あるいはオリンピックに出場、活躍する人材がでてくるのでしょう。ちなみに、コーチは元世界チャンピオンの経歴をもった方と言うことでしょう。その選手能力が高かっただけでなく、コーチとしても国士舘大学のレスリングを育て上げる能力を保持している、かつ、こうしたイベントの一般指導もうまく、気さくに時間を取って対応できる、する人材があってこそ、大学祭の良さを生んでいるのでしょう。


 その他、研究室の設営コーナーでは、体脂肪などの体力測定とジャンプ力測定が行われていました。健康スポーツ系の大学ならではことでしょう。こうした見地から、企画については20点中20点としました。

 イベント内容では、20点中15点としました。舞台発表がありましたが、到着時間の関係で武道系の演武をみることができず、吹奏楽部とボディービルディング、ストリートダンス系の一部を見ました。また、チアダンスを見ることもできませんでした。プログラムと重ねてみると、チアダンスもきっちりしていると考え、上記の15点としました。なお、お笑いなどの外部招へいはなく、すっきりしていました。他の学部キャンパスでは芸能人やお笑いなどの外部出演者があるプログラムを見ました。
 なお、学内には、屋内で自衛隊東京地方協力本部府中分駐所の資料展示、屋外に車両偵察用パジェロが展示され、体験乗車が行われていました。

 運営では、実行委員会が組織され、実行委員長が先頭だって頑張っている姿がすがすがしく思いました。また、学長が舞台企画のイベントに審査委員の一人で出ておられ、その親近感が良く出ていました。また、大学のキャンパス規模に比べると、部活の屋台テントが良くで出ており、キッチンカーと合わせて、来訪者を楽しんで比較的に長時間滞在できる体制が取られていました。部活の学生も気さくなメンバーが多そうで、食事の時間も楽しく過ごしました。女子の実行委員が目立たず、全体の評価で20点中15点としました。

 集客体制では最寄り駅からやや離れており、路線バスから少し歩く必要があるそうですが、この大学祭ではスクールバスを利用させていただきました。ということで、地域への広がりには層の薄さを感じたところです。ということでのこの集客体制部門は、20点中15点としました。この点数には、レスリングの体験教室の参加状況(高評価)も加味しました。

 学生の取り組みでは、体育学科の多方面な取り組みを見たり、体験したりしました。スポーツ医科学科、こどもスポーツ教育学科系の出展、実演にも取り組みの拡充を期待しました。そこで20点満点中15点としました。

 そこで、国士舘大学多摩祭の総合評価は、100点中80点と評価しました。
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