独立行政法人の電気通信大学の大学祭を初めて見学し、その大学祭点数評価を85点としました。なお、私はこの電気通信大学のキャンパスに入ること自体が初めてでした。
電気通信大学の大学祭は本日11月22日から24日までの3日間実施されるため、私が訪れた22日金曜日のウイークデーがスタートでした。

構内に入ると、多数のテントが並び、威勢よく販売していました。

これは調布駅から降りたところ、きれいな建物が続く
企画類では、研究室の開放、学生による丁寧な説明がありました。本日は限られた数のようでしたが、日曜日は多数の研究室がオープンらしく、場所が京王線調布駅の近くにあると言うこともあって、大勢の人が訪れるでしょう。本日からオープンしている美濃島研究室のようなもあったことで、20点満点ですが、5点特別加算をして25点とします。



実行委員会は段ボール製の迷路を作っていました。途中にクイズが置いていると言い、それの選択に従った進む方法でしたが、都度、間違いました。パブロフの犬を思い出しました。中腰で中を進むのですが、とても中高年にはしんどいしんどい姿勢で、途中でギブアップをしました。こんな迷路を素早く行くには、自衛隊流の匍匐前進で進むか、レスリングの選手のように四つ這い(よつばい)走れる能力が必要でしょう。この考えが、前回の国士舘大学多摩キャンパス(体育学部)の大学祭で見た、レスリング部の初心者指導から思い浮かべました。夏に構想し、前日1日をかけて作る上げたと聞きました。その実行委員会の努力を含めて、20点中15点としました。

イベントの特性では中央の通路の先に特設ステージが設置され、音楽関係の出演者が早い時間ら出ていました。電気通信大はキャンパスの通路空き地に固定式の長いすが設置されており、日ごろから学生が休息する、あるいは議論を交わす場が工夫されているようでした。また、その日の出演ではないですが、「そのステージを見れば100点をつけたくなる」と話していた学生もいました。20点中15点をつけました。


モールス信号機を操作してみた!唯一知っている・・・ーーー・・・を打ってみる
大学祭らしい展示コーナーで、 モールス発信機の展示と実演操作説明のコーナーがありました。私はモール信号発信機と言うのは小学校から習って知っていましたが、それを手に取って操作すのは初めてで良い機会がもれました。これは学生がやっていたのではなく、外部団体でした。

なにか不明のゲームなのか


専門課程に入る前の研究内容を紹介してくれている
興味を引くのが数多くあり、また、学生が積極的に説明してくれる姿に関して熱心であり、来客に対して対応が優れていました。その双方を評価して20点中15点としました。

他では珍しい秋刀魚の塩焼きも出ている。私が食べたものではない。私だと骨ごと食べることが多い。

冒頭のように、食事を提供するテントが多数出ており、学生参加体制が充実していました。とにかく店数がそろっていました。私は2カ所によりましたが、1カ所はヨット部にしました。単科大学にも関わらず、ヨット部があることを感心しました。その豚汁をおいしくいただきました。わが青春の画像を見せてい上げました。イベントとしての充実度は、それもあって20点中、15点としました。



私の若かれし頃の写真
という次第で、電気通信大学の大学祭の総得点は85点としました。
なお、パンフレットからすると、もっと膨大なものを見る必要があるでしょうが、あくまで筆者の観察するべきと考える視点を主、あるいは、主催者人の勧誘要請を従としました。
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