本日は終日東京ビックサイトに出向き、大規模なJAPANBUILDTOKYO建築の先端技術展を見学2024.12.11西展示場と南展示場を使ったもので、とても全部を巡れるものではありません。

なお、この日は私が所属する総務常任委員会は開催されていませんが、文教社会常任委員会と建設常任委員会は開催されていましたが、前からの予定で上記の見学日程を優先したものです。
見学した主なブースは、KB-eyeの道路工事の誘導のAI交通制御システム、建設機械の西尾レントール、設計大手の日建設計、文化シャッターの新規分野(スライド式の玄関ドアー)、アースブロージャパンの大型冷風扇風機などを中心に見て回りました。

測量機では、トップメーカーのトップコン、ニコンの大メーカーが会場入口で対峙している姿も印象的でした、また、福岡のバルブメーカの三興バルブが出展していましたが、パーツメーカーと思っていましたが、配管の設計という川上から川下まで受注する体制を取っていました。
展示会には、三菱商事や大成建設という大手も出ていましたが、こうした場には、似つかわしくなく、スーツをびしっと決めたサラリーマンが並んでいる光景がなじめませんでした。回っている時には見学を飛ばしてしまいましたが、あとでパンフレットを見ると、機械商社の「山善」の名前も見えました。果たして、会社の風貌がどう変わっているかが気になりました。


総じて、メーカー、商社、背後で販売代理店、建設会社の社員をメインに、関連産業の皆さんがわんさかいました。私が業界にいた時代と違って、ソフト分野が大きくなり、働き方改革で人手不足をどのように解決していくかが関係者には大きな課題となっていました。
この分野では、外国人労働者、技術者の国内就労をどのように対応していくかも大きな課題になっているのでしょう。展示会のブース様相からもうかがえました。

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