東京都内の小中学では大半の自治体で無償化を実施しているか、無償化を決定しているために、この問題に関して議会は会派を超えて、無償化を求めてきました。しかし町田市は「無償化は国が決める」こととして、頑として、無償化を回避してきました。この度、東京都の支援枠が増大することで、町田市長と教育委員会も都内で最終グループとして無償化することとしたものです。
実施に当たっては、町田市の小学校は自校方式で学校給食を実施していますが、中学校は給食センター方式で全員給食をするための準備を進めている段階です。現在は外部の委託業者にランチボックス形式の弁当を選択予約する方式の給食(不人気)は、希望者が1割程度です。あとは自前の弁当持参を原則としています。
そこで、全員給食ができる体制ができるまでの間、現在のランチボックス方式注文を継続する間は、その弁当代が無料となります。また、自前の弁当持参の場合は給食食材費の実費がそれぞれに還元されることになります。また、一部に中学校全員給食が実施されている地区ではそれが無償の扱いになります。町田市は中学校の全員給食の導入が最も遅いことで、複雑な体制で学校給食無償化が混乱した中で進むことになるでしょう。
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