4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナ戦争の側面1:消えたパルチザン情報と、情報機関による根拠も示さない朝鮮軍の死亡情報20241217

世界

 ウクライナ戦争の側面1:消えたパルチザン情報と、情報機関による根拠も示さない朝鮮軍の死亡情報20241217を書きました。
 ウクライナに関して主要な情報は、主要な占領地の攻防とウクライナ軍の長距離兵器の使用状況であろう。ウクライナ東部では激烈な拠点争奪戦が展開され、日々、支配地が変わっている。その状況は欧米のマスメディアからの情報より、現地の軍事ブロガーが日々発する情報(ウクライナとロシアを含めて)がことの正確性を示していることは、ネット情報の比較を重んじる人は理解できることだろう。ちなみに、日本でそれらを公開、日本語化してくれているのは、航空万能論GF のサイトである。これだけ、膨大な情報を集め、冷静に分析し、戦時情報、支配地の図面化を限られた人材(たった一人で運営しているかも知れない)で行っているのは驚異的であるし、尊敬に値する。それに比べ、上記の欧米マスメディアは、大半の情報をウクライナ軍の情報部門(ウクライナ国防省情報総局)と大統領の発表をもとにしており、あるいはアメリカ国防省の発表や氏名を記さない情報を膨大に発信しているに過ぎないと言えよう。もちろん、後者には、フォーブス(Forbes)のような情報発信メディアも存在し、強烈に欧米側の情報を発信することに明け暮れている。

 ところで、欧米や日本のメディアで、ウクライナのパルチザンを取り上げる情報が絶えている。ロシア軍が戦車を繰り出してキーウを占領しかけた時やウクライナ南部攻防戦では、パルチザンの戦士が主力で活躍した情報が華やかに登場し、欧米メディアからは、ウクライナのゼレンスキー大統領とともに主役の座を占めていました。ところが、ほとんど情報が途絶えています。この理由は何か、人が関心をもたないので、非力だが自分が考えようと思いました。

 もう一方の情報は、ウクライナ、あるいはロシア領クルクス州に出立したとされる朝鮮軍の存在と戦死情報です。もとより、私はロシア内に朝鮮軍がいないとは言っていませんし、一人の兵士もこのロシアとウクライナの戦闘で亡くなっていないとしないとも言っていません。
 私が言うのは、朝鮮軍をなぜ、北朝鮮軍と呼ぶのか、呼ばないといけないのかという問題と、ウクライナに朝鮮軍が展開しているならその論拠を示し、あるいはクルクス州で朝鮮軍兵士が戦死したという情報の論拠を示して、話を構成するべきだろうと言うものです。
 韓国(大韓民国)と朝鮮(朝鮮民主主主義人民共和国)は、対立しつつも共に存在し、どちらも国連の加盟国になっていると言うことは明白な事実です。もちろん、朝鮮(朝鮮民主主主義人民共和国)が国連決議による拘束や欧米や日本の制裁を受けていますが、その国家の存在をあからさまに否定する国家はありません。日本は朝鮮と国交を結んでいませんが、2023年11月1日時点で159か国(ネットのAI検索)、取り合えず150か国以上が国交を結んでいるものです。パリオリンピックにも出場し、上位とは言えませんが、メダル獲得数で68位(金はなく、銀が2個、銅が4個)を占めており、参加国、地域206の中で、上位3分の1のところに位置しています。もちろん、日本や韓国には足元にも及ばないメダル数ですが、北朝鮮という言いぐさはないと言うものです。この言葉を使うのは、相手を侮蔑したがる人物が使うもので、日本人や日本メディアが偏狭な、あるいは意図的に相手に対して侮蔑的にふるまいたいイデオロギーを背景に持った集団主義的な発想のグループに組み込まれた人物と言えましょう。

 さて、次回はいよいよ、ウクライナの中に入った話題を論じましょう。(続く)
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コメント

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