昨日はシャンションを聴いた日。その中にジャンルが違ったもの、公園の手品師が出てきた2024.12.27を書きました。
町田市でパリ祭をづっと企画してきた皆さんで、主催者は斎藤恵津子さん。今日はそのサロン=マ・シャンブルで木曜歌会を聞かせていただきました。関係者の皆様については、その後の年の納の集まりがあったでしょう。本日は、ゲストに栗原道子さんが来ておられました。プロはいろんなところで感服させられますが、それは間合いというものが何をおいても一番に感じていました。
さて、メンバーの方の歌の中にシャンソンのジャンルとは異なるものがありました。もちろん、日ごろから歌われるものでカンツォーネを主に歌う方もあるし、中には、日本の歌曲で洋風なものは歌われているようです。そうした意味では、加藤登紀子はそうした分野に自分の活躍の場を得させた言えましょう。
さて、「公園の魔術師」という歌が出てきました。私からしても古い曲だと思っていましたが、今風に言うと、昭和の歌曲と言うジャンルにくくられるのでしょうか。なじめません。歌の世界は戦前と戦後だろうと今も思っています。戦後復興が一つの文化を作った、その一つが、「公園の魔術師」なのだと思いますが、今日の歌い手の話の中で、作詞が宮川哲夫氏だと出ていましたが、その公園の魔術師の舞台が町田市だとは出てきていませんが、不思議でした。作曲は吉田正で戦後で知らない人はいないでしょう。その宮川哲夫は伊豆大島(大島町波浮港)の出身。仕事は学校の教師で、1950年に東京都南多摩郡忠生小学校で働ており、忠生村木曽に在住したという記録を町田市民文学館ことばらんどの資料は残しています。ただし、「公園の魔術師」と町田市(あるいは、当時の忠生村)の記述はなく、資料がどこかに散逸したものと思われますが、そこに出てくるイチョウの木は、木曽の銀杏のことで、もっと詳細があったものと記憶していますが、町田市民文学館ことばらんどの資料で整理をしていただきたと思っています。
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