4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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ウクライナのロシア産天然ガスのパイプライン遮断と、ヨーロッパの天然ガス事情を考える2024.1.3

世界

 ウクライナのロシア産天然ガスのパイプライン遮断と、ヨーロッパの天然ガス事情を考える2024.1.3を書きました。
 ウクライナはロシア産天然ガスのパイプラインが通る重要なルートのなっており、その供給契約をこの1月1日で更新せず、そのルートによる供給を遮断した。ゼレンスキー大統領は誇らしげに語り、アメリカ産天然ガスの供給が増えることをアメリカと世界に発信して、共感を得ようとしている。
 ただし、これは無理が先に立つもので、ロシア産天然ガスはその産出量が多く、価格がやすことが特徴でした。それを高いアメリカ産天然ガスが供給されるからよいだろうというのでは、ヨーロッパの天然楽輸入国にとっては「高いものを感謝して買え」という威圧の言葉であり、ゼレンスキー大統領に素直に同意するものではないだろう。

 また、日本のメディアは、親ロシアの「沿ドニエストル共和国」にロシア産天然ガスの供給が停止する(他に手段がなくなる)事態に対して、ロシアの施策の失敗と評価しています。

 1月3日のニュースによれば、ロシア産天然ガスのヨーロッパ供給ルートでは、トルコがその供給を増やそうとしていると言う。世界は一つの思いや判断で動くのではなく、様々の思惑が伴って事態は進むもの、ヨーロッパ各国はそれぞれが異なる苦境を携えており、様々の手段を持って生き抜く方法を考えていくのでしょう。その解決を試みる経済人とそれ以上に政治家の存在があって、今日と明日を作り上げていくのがバルカン政治家の特徴です。様々の苦難を乗り越え、自らの国家の存続を求めている様相です。
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