4期連続TOP当選 吉田つとむとは?

過去各種選挙に15回立候補し、8勝7敗する。直近の令和4年の市議選に出て勝利し、4期連続トップ当選。個別対応形式のインターンシップが好評で若者育成を図る。自民党を排除された後、現在まで完全無所属、支持政党なし。6期目に議長も務めて改選し、7期目に町田市議選史上最高票を獲得。さらに、8期目は7期目を上回る史上最高票9206票を達成。議会内では「無所属」に参画。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。零細企業営業マンを務め、政治経験が長い。ネット関係の著作、講演もある。

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新春の茶会の参加 2025.01.13

活動報告

 昨日は、第12回新春茶会に出席しました。正月に相応しく、松竹梅にちなんだ、掛け軸が飾ってありました。聴松とあり、 松の木の葉を通り抜ける風を耳で感じると言うものでしょうか、聞くところによると、茶の湯の用語では、お釜の湯がたぎる音を「松風」と呼ぶと承りました。もっと、禅の世界ではより幅の広い意味もあるようです。また、お正月は他の茶器類も松竹梅で飾られたものが目立ちました。

 待ち席で撮りました。

 この日の席は、裏千家 北見宗晴先生、裏千家 小山宗真先生の2席でした。会場が鶴川のポプリホールでどちらも立礼席でホットしたところでした。この日は、出初式から会場に向かい、道具を用意していなかったので生菓子が出た際には、楊枝を出していただきました。前日に用意しておくべきでした。

 この日は、随時、お茶席に入るようになっており、私は昼の時間に入ったことで、前席に比べ一般の入場者が少なく、茶道会の先生方が幾人も同席され、私が一般客の最初に並んでいたことで正客席に座る羽目になり、新年に汗をかくことになりました。話が前後しましますが、干菓子には巳年をあしらった落雁も出ていました。

 この日は、両席で萩が出ていましたが、私が思った萩の色とは少し異なり、ピンクがかったものもありました。もう一つも少し色がついたものでした。どちらも、緊張の中においしくいただきました。北見先生の席では、入り口に羽子板と破魔弓がそれぞれガラスケースに入っておいてありました。私の仕事は、博多人形の卸販売の営業でした。季節ごとに、その博多人形や日本人形と並んで節句物の人形が並んでいました。この時期には、雛飾りが店頭には並んでいました。こうしたお茶の席に、羽子板類が置いてあると、心和む自分でした。ちなみに、私が博多人形会の業界に入った頃までは、博多人形以外の人形ケース(日本人形、フランス人形、際物)も取り扱っており、会社は枠をメーカーから購入にし、会社内でその大きさにあった大きさにガラスをカットして詰め合わせ、取引先に到着後、売り場で組み立てていました。そのために、常時、「ガラス切り」を持って移動していました。人形ケースでは、2㎜の厚みの透明ガラスを使用していました。*別途、詳述。
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