本日は、鶴川ポプリホールで開かれた、「第12回新春文化の祭典in鶴川2025 舞踊のつどい」に出席し、全演目(前後半合計24曲が予定、+1曲)を鑑賞しました。主催は町田市舞踊連合会(内海ろ之扇会長)でした。日頃から新舞踊の先生方とは「盆踊り行事」の参加を通じておなじみとなっています。会長の挨拶が終わると、前市議の方の挨拶がありました。観客席ら拍手を送る側になっていました。
ことしの正月から、町田華道会の新春いけばなの集いでは市長の挨拶や市長の生け花に拍手を送り、さらに退席まで見送り、舞踊の会では前市議の冒頭挨拶に拍手をしたり、今年はなんとめでたい年かと新年のおみくじの記載を思い返しました。
休憩時間に伊藤俊輔代議士が来られ、私も追加で入れて欲しいと頼み、伊藤代議士が快く受けてくれ、主催者、司会者(村野貴則氏)の理解があって、2人続けての挨拶となりました。盆踊りで知り合う人は当然と思われるでしょうが、一般の観客では政治家ショーかと思われた感もあるのではと気になりました。


新舞踊では踊り手の大半が中高年者であり、茶道や華道のように、たくさんの流派があり、さらに、自分で流派を起こした人も大勢おられます。そうした方々が、さらにお弟子さんを集めて、今回の舞台に立っておられる人もありました。
スタートは花笠音頭でしたが、踊りの定番とも言える曲になります。土地土地の特徴が出たものになります。名槍日本号は出身地福岡の黒田藩の家臣が酒豪であったことで名槍を得る話であり、私もその踊りをおぼえればよかったと思っている曲になります。そのほかにも、思い入れがある曲や踊りがありますが、今回は出演者の話に変えたいと思います。会長のろ之扇から、若い男性が登場し、さっそうと踊ってくれました。後から人が言うには、その踊り手は高校生と言うことでした。凛々しい姿でした。
もう一人若い女性の踊り手がいました。軽やかな曲目をよく手足を伸ばして踊りました。清涼剤の感じがしたと言う言葉を思い出しました。終了後、その踊り手にそっくりな人をみかけました。「さっき踊った人のお母さんではないですか」と話かけると、その通りでした。また、次の機会に述べましょう。
客席では、盆踊りの仲間の人にも会い、ご挨拶ができました。
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