昨日は、東京都立小川高校の合唱祭を聴くため、学校や町田市民ホールではなく、多摩市のパルテノン多摩までいきました2025.02.07ホールの規模では、町田市民ホールが約800席強に比べ、1154席+車イス席25席とかなり、大きめになっています。
私が到着した時間には、1年生が終了し、休憩の時間でした。2年生の出演演目の全部を聴かせていただきました。 時節柄、3年生は休みに入っており、1年2年の参加でした。全員が電車で(直行直帰)多摩センターまでやっきた様子でした。8クラスが順に登壇し、舞台で歌い、また、自席に戻るやり方でした。もとより、自分が聴いて優劣が判別できるような能はなく、ただ、皆さんが一生けん命に歌っている姿を見せていただきました。
成績発表は実行委員の生徒さんが担当し、以下のように発表でした。
まず1年生から発表があり、1年4組が3位、8組が2位、3組が1位でした。
次いで、2年4組が3位、6組が2位、8組が1位でした。
部門では、2年3組が最優秀指揮者賞、2年4組が最優秀伴奏者賞でした。
さらに、がくねん全部の最優秀賞は2年8組でした。大きなトロフィーをもらっていました。
講評がありましたが、他の学校から2名も審査委員を依頼して言うのが特徴でした。
審査委員には、外部の人材が選ばれていたが、その言葉で「行事が盛んなことは意義がある。皆が協力しているという評価でした。実行委員の裏方の貢献を評価する、拍手を求むという趣旨の話してされたのが特徴でした。それは目黒高校の先生の講評でした。
2年生はしっかりしている 1年生に対して、音取りを大事にする事を提起されたのは、町田総合高校の先生でした。
「やれはできる もっと前からやるよう努力してほしい。 昨日の練習もよく出ていた。他のクラスもよく聞いていた」と話したのは、小川高校の先生でした。
上記のように、全部の最優秀賞は2年8組でしたが、その皆さんは舞台上で、アンコールの声を聴かせてくれました。
帰りは、生徒さんと一緒に多摩センター駅に向かい、橋本駅に向かう生徒さんと合流でした。
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