ウクライナ戦争の側面18:ウクライナ東部戦争の行方が大きく変わりそうな中、パルチザンはどこに消えたか2025.02.25を書きました。アメリカ大統領がトランプ氏に代わって以降、ウクライナとロシアの戦争に関する考え方を再検証する議論が生じています。そのことによって、欧州諸国や日本に戸惑いと反発が起きていますが、トランプ大統領と対決しようと言う風潮までは起きかねているようです。
ところで、4年目を迎えたロシアによるウクライナへの電撃侵攻が起きた時、キーウの市街戦などで活躍した人やパルティザン組織はどこに消えたのでしょうか。あるいは、ロシアが領有を宣言したウクライナ東部戦線地域におけるパルティザン組織はどこに消え去ったのでしょうか。
もちろん、キーウなどを襲う長距離無人機やミサイルの攻勢への対応は難しいでしょうが、東部戦線における地上戦や市街地戦ならば、十分に出番があるのではないでしょうか。2025年に入って、ウクライナ軍がロシア領クルクス州に電撃侵攻したのは、正規部隊ですが、その際、パルティザン部隊はどのように行動したのでしょうか、情報がすっかり薄くなってしまいました。これも、消えてしまったのでしょうか。
ウクライナを語る際に、パルティザンのことを論じないで、ウクライナを語ることが現実を見つめよ言うとしない論理ではないでしょうか。深堀になるか、浅堀になるかわからないが、とにかく、ウクライナのパルティザンを語ってみよう。
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