東京ビックサイトに出向きました。東西の展示場を使ったもので大規模なITWeek春2025を見学しました。日頃は新しいソフトウェア技術に注目すっることが多いのですが、今回はハードの技術に注目しました。
その中、出品製品の中に、地元のオーディオテクニカの製品が使われているのを発見した2025.04.23 ユーチューブ動画

EveFocusのARECは会議室のAV設備装置を取り扱うメーカーでしたが、地元のオーディオテクニカのマイクロフォンが使用されていました。説明によると、音声を文字化する際に、高機能なマイクロフォンの方がより正確に文字変換が行えるというものでした。オーディオテクニカの本社は町田市の成瀬にあり、世界的に有名な音響機器メーカーの地場企業としてなじみのメーカーでもあります。そのオーディオテクニカのマイクロフォンが使われていることに喜びを感じ、また、誇りを感じました。

町田市議会は、以前より、議会映像システムを導入しており、今はリアルタイムの文字変換システムも取り入れています。元来の議会のインターネット中継は私が提唱したものです。日本で最初にインターネット中継を導入した議会は、富山県魚津市議会です。行政のIT化を進める一環で、議会中継がネットで行われたものです。入り組んだ山峡地帯が多く、ケーブルTV網を敷設するのが大変だという場面で、当時の一般電話回線を使ってネット映像を送信するものでした。当時、私がインターンネットにはまり込み、連日、4-5時間も、各地の政治家、議会、行政のホームぺーを閲覧していました。その時、魚津市議会がネット中継をしていることを発見したものです。ただし、当時はリアルタイムのみの放映で、オンデマンドで議会中継を見ることができないものでした。当時の魚津市議会を訪ねると、ネット中継は都市部ではどこでも行われていると考えておられました。町田市議会で提唱しましたが、簡単にできるものではありませんでした。

そうした次第で、会議中継というのは、自分にとって懐かしい思い出であり、開かれた議会ということで、今も続く課題でもあります。今日は、手軽に操作できる利便性の高い機器を見せていただきました。
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