昨日の記事は、 「再生の道」の予定候補者が3人も辞退する報と、現実の当事者の虚無感を推理する2025.05.01 でした。石丸伸二氏が選んだ都議選挙立候補予定者の内、3名の辞退者が出たと言うニュースを聞いて書いたものです。
都議選は、自民、公明、立憲民主党、国民民主党、共産党、れいわ新撰組、それに都知事公認でsる都民ファーストの会が候補がしのぎを削り、プラスして、維新、社民、産政党、NHK党が候補者を出し合うところにさらに、1枠を目指して戦いようになるわけです。

実際に、最後発の「再生の道」がメジャー政党や、その他の諸党派の間を縫って、駆け上がることが求めあっれます。果たして、再生の道に軍師がいるかと言えば、それは欠落している断言できます。それは、石丸伸二氏が都知事選挙に出た時は、選挙プランナーの藤川晋之助氏(昔、国会議員の秘書時代、無名の会の言う勉強会のリーダー格の一人で、その後、大阪市議を経て議員秘書、政党事務局長などを経験し、さらに選挙プランナーの道に進んだ)が、都議選には軍師役につかなかったものです。そうした上に、その藤川氏は、2025年3月11日に亡くなっています。
小池百合子東京都知事が擁立する都民ファーストの会の成功から、石丸伸二氏の「再生の道」も同じ経過を経ることができるのではないかと期待を寄せた政治家志向の人材が多数出たのですが、いざ選挙となると、その小池百合子東京都知事は知事を続け、都民ファーストの会もひところの勢いは無くても、都議会では第1党の勢力を自民党と競い合う関係です。さらに、労組の支持を受ける国民民主党も大幅に伸長しています。そうしたことがあって、「再生の道」の候補が議席を得るのは、容易なことではありません。
そのことは、候補予定者が駅に立ってみれば、それなりの判断内容は知ることができます。自分の努力でそれを覆すことができるか、自分を信じる人は選挙に立ち向かうでしょうし、天も地も味方しない状況だ、実は石丸伸二氏にカリスマ性は無かったのではないかと思い返す人は、これから先に振り返るのではないでしょうか。この世界の非情の戦いを冷徹に見続けてきた私には、まだまだ、立候補辞退の選択を図るのではないかと見ています。
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