国民健康保険料の負担が大きいと言う話をたびたび聞きます。まず、金額の上限は以下の数表(町田市HPから必要部分を転載)の通りです。国民健康保険の加入は、基本的に「社会保険(健康保険)」に入らない人たち(自営業や年金者など)に義務的に課されるものです。下記の表にあるように、負担額は、当事者の所得に関わる比重が多くなっており、最高額は、百六万円!となっています。なお、別途、災害被災者などに減免、低所得者への減額措置があります。
町田市の国民健康保険料率(単位:円)
| 項目 | 所得割 | 均等割 | 限度額 |
| A:医療分 | 6.61% | 38,900 | 650,000 |
| B:支援分 | 2.22% | 12,900 | 240,000 |
| C:介護分 | 2.00% | 15,000 | 170,000 |
| 合計数値 | 10.83% | 66,800 | 1,060,000 |
国民健康保険の運営については、その一部は町田市の財政から出ており、社会保険(健康保険)加入者に対して、不公平をただす観点から国民健康保険料によって賄う原則から、所得割と均等割りの上限が、その改定時期ごとに引き上げられていますが、他の手段も同時に取られないと、負担者(特に、高額負担者)の反発が大きくなるでしょう。
#国民健康保険料の額,#社会保険,#健康保険,#加入者,#不公平をただす観点,#所得割,#均等割りの上限,#高額負担者,#町田市議会議員,#吉田つとむ,
吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむのブログ



コメント