古い備蓄米(古古古米)の食用化で、家畜用飼料の高騰が来る。これまた、自然の摂理というのだろう2025.05.01を書きました。古古古米という表現を嫌おうと、その翌年には古古古古米となって、それが家畜の飼料になっていることに否定することにはならず、むしろ、古い備蓄米(古古古米)の食用化されることで、絶対的な量が限られる(その備蓄米の量)としても、家畜用飼料の価格が上昇し、上質な家畜用飼料の高騰が来るだろう。これまた、自然の摂理というのだろうと述べる次第です。
アメリカにとっては、カルフォルニア米を日本に本格的に売るチャンスでもあり、古古古米が食用になることで、家畜用飼料であるはずの古古古古米が無くなってしまうことは必然であり、トウモロコシの中で高級な家畜用飼料が大幅値上げになれば上々の結果と言えよう。
今回の米騒動は特定のだれかが事前に計算をして起こった事件ではなかろうが、人と家畜のある種の食物連鎖のバランスが崩れる事態であることは否定できないことだろう。
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