環境活動家として有名なグレタさんがパレスチナ住民を支援するためにガザに直接人道支援物資を届けると宣言した上で、地中海を航海してガザを目指したが、イスラエル軍の海上部隊に拿捕をされ、イスラエル国内に連れていかれた。
グレタさんが出発したのは、イタリア南部のシチリア島を出航し、船は英国船籍の「マドリーン号」と言い、親パレスチナ団体「自由の船隊連合」が運航したという。
グレタさんとその一行はイスラエル国内に連れていかれた後、国外に追放されるという。この経緯を見れば、グレタさんらの行動は愚挙とみなす見地もあるし、イスラエルが絶対的に強力な部隊でガザ地区を封鎖し、こうした海上も含めて制圧していることに有効な異議申し立てを行ったとみる見地もあるだろう。
このグレタさんの行動を見ると、ある種のインドにおいて対英自立を目指したガンジーの無抵抗主義の姿を再現しているみなすことができる。他方で、キューバのバチスタ独裁政権に立ち向かう宣言を行い、カストロら100名足らずの人数で、亡命先のメキシコから グランマ号でグランマ州に上陸した後、キューバ国軍に制圧されながら、シエラマエストラ山中にのがれ、そこを拠点にゲリラ戦を戦い抜き、ついにはバチスタ政権を倒したという快挙が思い起こされた。
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