一昨日のことですが、認知症の知識と対応方法のお話を聞きました(町田市赤十字奉仕団)2025.06.26本日のその感想を書かせていただきました。記
まず、赤十字奉仕団というのは、<「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った人びとによって市区町村ごとに組織されたボランティアグループ。>と定義されており、各都道府県に支部があり、また、自治体ごとの地域の赤十字奉仕団が組織されています。実際には、さらにそれが地域にグループ化されています。私は町田市赤十字奉仕団に参加しており、その南地域のメンバーとなております。大きな行事では献血呼びかけ運動になっていますが、以前は当然、自身で献血をしていました。
その町田市赤十字奉仕団が内部的に行った講演会のテーマが、表記の認知症の知識と対応方法というもので、講師は認知症看護認定看護師の松本美榮子様でした。講師は、長年、東京都指定 地域連携型認知症疾患医療センター である鶴川サナトリューム病院で看護師を務めておられた方でした。
自身もそうした症状の発症が懸念される可能性がある世代になっており、関心を持って聞かせていただきました。軽度から重度、どこにその転換点があるか、初期での発見、診断に基づく、必要な治療があるということでした。他の病症のように顕在化するものでもなく、一般生活ではわかりにくい、ましてや家族同士では気づかない内に進行していた。あるいは治療の機会を逸していたという例が多々あるようでした。実は、この日、77歳の誕生日でした。

また、認知症というっても様々にあるようで、分類表も提示されました。もとより、それらの知識が自分の頭に瞬時に入るわけでもなく、話の流れとして理解した部分があったに過ぎないことであったでしょう。ともあれ、また今回のような講演を聞かせていただくことがあるでしょう。
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