昨日は、音楽の泉サロンのマシャンブルで開催された能登震災チャリティーシャンソンコンサートを鑑賞後、町田市中町の新中町町内会の盆踊り大会に参加し、子どもの練習時間から全曲踊りを行いました2025.07.20

昨日は、斎藤恵津子さんが主宰する音楽の泉サロンのマシャンブルで開催された能登震災チャリティーシャンソンコンサートを一般出演者の全員の歌を聞いた後、ゲストの竹下ユキさんが歌われる直前まで鑑賞し、新中町町内会の盆踊り大会に参加するために、退席しました。一緒に出掛けた妻は最後までコンサートの客でした。主催者を含めた10人(全20曲)が休憩をはさんで出演しましたが、相応の年齢の方が多く、話題は健康に関するものが多く出ていました。また、会の趣旨は復興がままならない能登地震の被災の支援でした。歌では、戦争に関するものが多く、若者が出征する話、あるいは亡くなる話が多くありました。

自宅に戻り、浴衣に大急ぎで着替え、新中町町内会の盆踊り大会の会場に着きました。開始は17:30 子どもの踊りの練習でした。指導は町田高校ダンス部の皆さんでした。踊りはもちろん、その姿もダンス部でした。特に優れた点は、子どもに教えるというやり方にありました。踊ったことが無い子どもが楽しくなる方法を自然に身に着けているようでした。この会場で、町田高校の生徒さんが他のお祭り参加でも初めてのことのようでした。約30分でしたが、櫓の上と周辺にダンス部の皆さんが10人ほど分かれていました。曲目は4曲でしたが、うち1曲はほぼマスターしている曲、他の2曲は少し踊れる曲、他の1曲は初めて踊る曲でしたが、その全部、繰り返しを含めて練習に参加しました。大人で練習に参加する姿は他にありませんでした。


写真は閉会挨拶時のものです。
次いで、町内会長の挨拶後、子どもの踊りが18:00より始まりました。実はこの時間が1時間もありました。事前に練習に参加していたことで、私は気楽に参加で来ました。ダンシングヒーローが無いのが残念でした。そういえば、ソーラン節もありましたが、手の動きと足の曲げになかなかついていけないものでした。

あづま会の〆太鼓
さて、盆踊り大会は、地元と近隣2町内会(3グループ)の参加し、私が加わる有志グループでした。他の皆さんは2回づつ、私たちは1回を櫓の上で踊りました。その他の時間は櫓の周りで踊りました。太鼓はあすま会の皆さんでした。ここでも、櫓の上下に関係なく、知る知らないを関係なく全3曲を踊りました。今年の新曲も練習を重ねているので、一通り踊れるものでした。20:00過ぎには、踊りのリストには入っていませんが、恒例の炭鉱節を踊って最後になりました。結果的に夜店による時間が無く、過ぎました。皆さんにご挨拶後、楽しく会場を後にしました。会場設営、警備、交通整理の皆様、そして進行をつかさどる本部の皆様、ありがとうございました。楽しく、お世話になりました。

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