昨日は、広島にアメリカが原子爆弾を投下し、大勢の人が犠牲になった日であり、そのほかにも原子爆弾を被爆した被災者が多数でました。2025.08.7 同じことで長崎にも原爆が投下され、原子爆弾の恐怖は日本人の大きな影響をもたらしました。その被災者による原水爆禁止の運動は新たにノーベル平和賞の対象にもなったところです。
ただし、アメリカ自体は日本への原爆投下はより多くの犠牲を避けれたという観点もあって、その使用目的を正当化しており、日本政府自身もアメリカの原爆投下に対して、今日にいたるも批判の表明をせずに過ごしています。究極的には、アメリカの原爆投下を不当とは考えていない、日本人の中に大勢の犠牲者、被害者を発生させたことで、原水爆使用の危険性を知るところになったという、一種の理解なのでしょう。


いずれも、2025年1月撮影
広島原爆資料館視察、被爆体験講話聴講、平和施策講義の詰まった日程を終える2025.01.23 自分のブログ参考
その後、80年間、原水爆を持つ国家、持っているとみなされる国家の合計で9か国にしかすぎず、それらの国もアメリカ以外の国家で実際に使用していた国家はなく、明らかに核兵器の使用には大きなブレーキがかかっていると考えられます。ただし、その封印はいつ解かれるかわからない状況です。
つい先日、インドとパキスタンがカシミール地方の帰属をめぐって交戦し、お互いに被害を出していますが、ともに核兵器所有国家であり、何時、どういう状況下で核兵器が使用されかねない様相が起きました。他にも、核兵器使用の兆候は何度も起きています。
現実の脅威はますます高まっていると言えましょう。
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吉田つとむHP 町田市議会議員 吉田つとむ



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