本日は夏の高校野球甲子園大会の優勝戦でした。地元町田市の日大三高は優勝戦まで勝ちあがりましたが、沖縄尚学に惜敗の結果となりました。2025.08.23日大三高は2011年来の優勝を逸しました。 リンク映像は、2011年の夏の甲子園優勝の報告会における吉田つとむの挨拶です。

今年の高校野球を振り返ると、地区大会(西東京都大会)の応援では天候不順が続きました。その結果、都立高校の試合を1試合観戦するだけで終わりました。球場に向かっている時に、試合中止が決まるものや、順延になって応援日程が合わなかったものもありました。という次第では、今年は日大三高を応援する場面がありませんでした。これまでは、地元の球場だけではなく、神宮の順々決勝以上の試合も見る機会がありませんでした。
町田市からは、市長も議長も甲子園の優勝戦には駆け付けたところでしょう。なにせ、今年小池百合子東京都知事まで日大三高が出場する優勝戦に駆け付けたというニュースがありました。残念ながら、今まで話題に上がらなかった小池百合子都知事の甲子園応援、何を思ってかの意図は不明です。冷ややかに見れば、便乗だったのでしょうが、惜敗でした。
なお、私は沖縄尚学は再度の優勝と思っていましたが、初優勝でした。資料を見ると、甲子園でも春の選抜大会の優勝が2度で、夏の甲子園で優勝しているのは、興南高校で春夏連覇でした。地域柄、地元高校が夏の甲子園で優勝するというのは、県民全体が盛り上がるという事態が起きるのではないでしょうか。明日の沖縄はニュースではどういう盛り上がりを見せるのでしょう。
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