昨日は町田リス園を久しぶりに訪ねました2025.09.18昨日は、インターン生を同行していましたが、インターン生は別の訪問先のことを書き、吉田つとむが町田リス園の記事を書くことにしました。
町田リス園は多数(約200匹)の台湾リスを放し飼いにしている小さな動物園と言えるものです。また、その町田リス園では障がい者の人が多数働いている施設でもあります。現在8期目の吉田つとむが議員になった頃にはすでにできていた施設です。当初は、伊豆大島(東京都大島町)から分けてもらってできた町田リス園ですが、その後、大島町の方はリス園が無くなっていますが、町田市ではリス園が町田市を代表する施設に数えられるものです。


施設に入ると、すぐのシマリスの飼育室があります。正直に言うと、施設で放し飼いになっている町田リス園のリスが全部リマリスであったならば、もっと多くの人に好まれていたでしょう。ただし、現実には200匹の台湾リスに頑張ってもらうしかりません。
この日は、お昼ごろに町田リス園に到着しました。入場料を払ってリス園に入りました。扱いはすべ現金となっていましたが、果たして現況にあっているか疑問でもあります。現金を持って歩かないという人がいることも聞いています。早晩、電子マネーを扱わざるを得ない時が来るでしょう。であるならば、早く手を打った方が良かろうと考えました。

町田リス園の特徴は、放し飼いであり、その放し飼いにしたリスに餌(ヒマワリの種)を渡すと、台湾リスが両手でつかみ、うまく殻から実を取り出し次々とおいしそうに食べていきます。そのしぐさがかわいく、子の町田リス園の人気を生み出す特徴になっています。
その放育場と施設の部分は二重に扉がついた部屋(しかも、入りと出が別の部屋となっている)を通って出入りします。リスが紛れ込み外に抜け出さないように徹底されているのが特徴となっています。それらは全て障がい者の人が仕事で担当しています。餌やりのための手袋を渡す、手袋を引き取る、餌を販売する(お金を受けとって、紙袋に入った餌を渡す)などの仕事を担当していました。

聞くところによると、ここでは働く障がい者の仕事ぶりにやその実績に基づいて工賃が異なっているとのことでした。一般に、障がい者の仕事は、月に1万円にも満たない金額を受け取るに過ぎません。前に、自分が健康福祉常任委員会に所属していた当時、その改善を図られたいと付帯意見で求めたことがありますが、さほど改善が図られた話を聞きませんが、この町田リス園ではより収入を増やす努力が見られました。

ケージに入ったシマリス
その一つに売店がありますが、リスにちなんだキャラクターグッズがいろいろ、展示販売されていました。同行のインターン生はお土産にクッキーを買っていました。
1時間のほどに滞在時間でしたが、安らいだ時間を過ごしました。
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